トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

お芋に芽が出てきた

低温障害になったお芋があったのをきっかけにヒーターを入れたがあれからずいぶん経った。

久しぶりの休日だし、焼き芋を焼くことにした。

お芋をこたつ布団から出してよく見るとなんと枯れてしまった芽の横から新しい芽が出ていた。

よかった生きている!

f:id:ptgj:20180217223527j:plain

 

今回は焼き芋のブリュレを作ってみた。

焼き芋を焼いてからグラニュー糖を上にかけガスバーナーで焼いた。食感が特徴的で外側がカリカリ、中がねっとり。これは受けそうな気がする。

f:id:ptgj:20180217224245j:plain

 

お芋の保管温度も確認した。部屋の温度差15℃に対してお芋の温度差は3℃だった。簡易的な方法だが今のところうまくいっていた。

f:id:ptgj:20180217225728p:plain

f:id:ptgj:20180217225747p:plain

いつかは、温度を数値で設定できるようにして、一桁上の温度管理を実現したい。

 

品川やきいもテラスは笑顔がたくさんあった

 

品川やきいもテラス

開催初日(2018/01/30)様子を見てきた時の話し。

 

会場の様子 昼頃

f:id:ptgj:20180212090243j:plain

入口の様子

f:id:ptgj:20180212090409j:plain

初日を選んだ理由は一番空いていると思ったから。テレビやSNSでの紹介が増える前に気になる焼き芋屋さんを探してそのお芋を購入したかったから。

 

会場に着くと係の人が素敵なパンフレットをくれた。

f:id:ptgj:20180211220416j:plain

どれどれ、トントコおやじは、紅はるか、蜜、甘い、とか掲示しているお店が気になるので、冷たいベンチに腰かけてパンフレットを広げこれから行くお店を決めるためメニューに丸印を付け始めた。

 

お尻は冷たかったが、会場の雰囲気はとても温かくてよい 笑顔がいっぱいだ。 

わぁーおいしい! っていう声があちこちから聞こえてくる。

すばらしいイベントだ。

 

後ろのベンチから

「これ信じられいない!」って女性の声がした。

振り返ると、ベンチに座った2人の女性が

おいしそうに割りばしでお芋を食べていた。

「超おいしー スゴイねーこれ!」

この会場は幸せそうな笑顔の人がいっぱいあふれている。

 

すると近くにいたテレビのリポーターの女性が、テレビカメラに合図を送っている。

あれれ、カメラが寄ってきてすぐ後ろで取材が始まった。

なんかスゴイぞ

 

テレビに映るんじゃ東京の焼き芋は、おしゃれして来ないとダメかも

 

トントコおやじは、テレビ取材受けている女性がどこのお店のどのお芋を食べていたのかがとても気になった。そこでテレビ取材が終わるのを待って聞いてみることにした。まもなくテレビの人達が別のところに行ったので 今だ と思い声をかけた。

 

「こんにちわ」

「とても美味しそうですね」

「気になって声かけようと思ったらテレビに先越されちゃいました」

「そーなんです いきなり来てびっくりしたんです」

「それどこで買ったんですか?」

「あそこのー いっぱい人が並んでいるとこですよ」

「割りばし付きで いいですね」

シルクスイートのバター焼でーす」

「これ 本当にお勧めですよ」

「じゃぁ 私も買ってみます ありがとうございました」

二人ずれの女性にお礼を言って戻り

パンフレットに丸を追加しました。

  

焼き芋さん選定

気になった商品はアルファベット順に次の通り。

D 倉田屋 焼き芋 紅はるか M/¥350

D 倉田屋 元祖 焼き芋のバター焼き ¥250

F よっしーのお芋屋さん 別格!!種子島産熟成・紅はるか¥300~

I 芋やす 紅天使&夢ひらく 食べ比べセット ¥900

K 焼き芋pukupuku 超蜜焼き芋 ¥600

M SEAED 鹿児島産 紅はるか¥300~

N Minimal Veddie 熊本県産 とろあま蜜芋¥300~

O ヒゲ商店 とみつ金時¥350~

 

 

焼き芋の購入

買う時は、毎回同じトークで注文しました。

「お土産用なんですよ。一番甘そうな、お勧めのやつを、1つお願いします」

待ち時間には、 どんな流れで焼いているのか、お店のレイアウト、表示物、接客なども気にしながら見てきました。初日は混雑も少なくてチェックした商品を全て買うことができた。

 

D 倉田屋さん

f:id:ptgj:20180212083848j:plain

 

F よっしーのお芋屋さん

f:id:ptgj:20180212084058j:plain

 

I 芋やすさん

f:id:ptgj:20180212084353j:plain

 

K 焼き芋pukupukuさん

f:id:ptgj:20180212084745j:plain

 

M SEAEDさん

f:id:ptgj:20180212085027j:plain

 

N Minimal Veddieさん

f:id:ptgj:20180212090018j:plain

 O ヒゲ商店さん 

f:id:ptgj:20180212085533j:plain

 

 まとめ

これが今回購入した焼いもです。

甘さや、食感など細かく確認しました。

全部並べるをこんなにあります。

f:id:ptgj:20180211221502j:plain

家に帰ってから

二つに切って写真を撮りましたので紹介します。(照明は電球色のLED)

 

D 倉田屋さん 

焼き芋 紅はるか M/¥350

f:id:ptgj:20180212104311j:plain

シルクスイートのバター焼き ¥250

f:id:ptgj:20180212094747j:plain

 

F よっしーのお芋屋さん 別格!!種子島産熟成・紅はるか¥400

f:id:ptgj:20180212093833j:plain

 

I 芋やすさん 紅天使&夢ひらく 食べ比べセット ¥900

紅天使

f:id:ptgj:20180212104647j:plain

夢ひらく

f:id:ptgj:20180212105012j:plain

 

K 焼き芋pukupukuさん 超蜜焼き芋 ¥600

f:id:ptgj:20180212103754p:plain

 

M SEAEDさん 鹿児島産 紅はるか¥300~

f:id:ptgj:20180212093752p:plain

 

N Minimal Veddieさん 熊本県産 とろあま蜜芋¥300~ 

f:id:ptgj:20180212103542j:plain

 

O ヒゲ商店さん とみつ金時¥350~

f:id:ptgj:20180212094618j:plain

  

糖度も測りましたが公表は控えます。

どれもとても甘かったです。いい仕事してますねぇ。

 

 

SNS活用を教わった話し

近くで面白そうな「まちゼミ」があったので参加してみた。

1番~58番までいろいろあって、その中で気になったのが

24番の「SNSを活用して人と豊かに繋がろう!」だった。

説明文には、「 SNSでお店のファンを増やしたい、アカウントは持っているが上手く活用できていない等ソーシャルメディア運用で発生する課題の解決法と活用法を専門家が実例を交え丁寧に紹介します。」と書いてあった。

 

パンフレットはこれ

f:id:ptgj:20180215203058j:plain

コースはこれ

f:id:ptgj:20180215204806j:plain

f:id:ptgj:20180215204703j:plain

f:id:ptgj:20180215204839j:plain

 

そして、24番の「SNSを活用して人と豊かに繋がろう!」に参加しましたので、その感想をちょっとだけ紹介します。

 

スゴイと思ったのは講師の先生が作ったというヨガのホームページで、次の3つの事例は将来トントコおやじも真似したいと思いました。

1、Facebook広告を使ってホームページに誘導を試してみたときのお話し。

 1ヶ月で4件予約があり費用が650円だったそうです。

2、360度カメラで撮影した画像をホームページに載せた話し。

 手で自由に動いてなかなかおもしろい。不動産屋さんがよく使っているそうです。

3、ヨガの予約方法が複数ある。

 その中でもラインの友達追加ボタンが手軽で好評だそうです。

 ヨガ教室からも一斉にメッセージが送れるので便利だとか。

 

参考にリンクを貼っておきます。

栃木県・壬生町のヨガスタジオstudio aya の360度スタジオ案内です! | ヨガスタジオ「studio aya」

 

Facebookのアカウントは前からあったけど、どう使ってよいかわからくて、今まで利用していなかった。Facebookやっている友達もいないし。

でも、今回のお話を聞いてちょっと興味がわいてきたのでした。

来週はLINEを使ったお話があるそうな...。

 

 

ヒーター&タイマー設定でお芋の温度が安定してきたようだ。

さつまいもの保管場所が寒すぎたのでヒーターを入れた。

あれから1週間 結果が気になる。

 

よしよし いい結果になっている。

前回、最低温度が8度だったけどから15度に上がっていた。

f:id:ptgj:20180211211002p:plain

 

最高温度は日差しの影響で高めになったのかも。

さらに上がるようなら、ブラインドで遮光してみよう。

f:id:ptgj:20180211211043p:plain

 

タイマーは1日に 30分づつ 7回 ONにしてある。

f:id:ptgj:20180211214401j:plain

 

天気の良い日は、日差しが入るので日中はタイマーの電源をOFFにしている。布団がホカホカになるので中お芋も温かくなっている。

f:id:ptgj:20180211212018j:plain

さつまいもが低温障害になったかも?

さつまいもは保管温度を15度前後にしておくことが良いと言われている。でも一般家庭でそんな環境を用意するのは簡単じゃない。そのまま部屋に置いていても冷えるので、さつまいもにこたつ用のふとんを掛けて保温していた。

 

部屋には大きな温度計がある。でもこれは大きくて見やすいが少し役不足だ。

昼間と夜の部屋の温度差も大きいし、中にあるお芋の温度もわからないからだ。

f:id:ptgj:20180211202523j:plain

 

どうしようかなぁ と気にしていたある日。

ホームセンターでいいものを発見した。

じゃーん デジタル温度計

しかも、測定ポイント2カ所。それぞれの最高温度と最低温度がわかる。

測定ポイントは本体部と1mのケーブル付き。

便利な温度計をめっけた。

 

まずは、スタート時の状況。

室温 10.4度 お芋の温度 12.9度

f:id:ptgj:20180211191100j:plain

 

 あれから9日間経過

 

お芋最低温度を確認すると大変なことになっていた!

8.1度なので冷蔵庫並みに冷えてしまったようだ。

f:id:ptgj:20180211191832p:plain

 

最高温度はこうだった。

f:id:ptgj:20180211192859p:plain

温度計をデジタル式に変えて9日間

最高室温の変化が15.3度

お芋温度の変化が10.8度

 

現状の保管方法でどんな味になるのか?

ということもトントコおやじの重要な研究テーマなので

ヒーターを入れずに置いていたのでした。

 

思い起こせばここのところ 寒い日が続いたし、無理があったようだ。

 

1月23日は雪だったし

f:id:ptgj:20180210215218j:plain

 

もしかすると全部だめかも知れない?

 

 

焼き芋にして確かめてみた。

f:id:ptgj:20180211190436j:plain

 

切ってみるといつもと少し違う感じがした。

少し黄色が薄い(照明は白色蛍光灯)

f:id:ptgj:20180211190548j:plain

 

糖度は30度。初めて食べた人なら超甘いと思うかも知れないけど

トントコおやじはダントツを目指しているのでこれじゃダメだ。

 

 う~ん 残念! でも限界がわかったような気がするので、

それはそれで良かった。保存に問題あったと素直に認めることにした。

 

しょうがないので、ヒーターを入れることにした。

 準備はしていたので気持ちを切り替えて作業開始。

 

ハイ、できました!

めくるとこんな感じ

f:id:ptgj:20180211195222p:plain

 

ヒーターを連続で通電してしまうと温度が上がり過ぎる恐れがあるので

タイマーでON-OFFさせる作戦だ。

 

f:id:ptgj:20180205054850j:plain

さつまいもは水分が多くて重さがあるので、多少環境温度が変化してもお芋の温度は急には変化しないようなのでこれでなんとかなるのではないかと思う。

温度計の最高温度と最低温度を何日か観察して少しづつ微調整してみることにした。

 

 

掘って2か月後の紅はるか糖度を測った時の話し。

掘ってから2ヶ月熟成させたさつまいもの甘さを確認するため、炊飯器の玄米モードで紅はるかを炊いてみた。

f:id:ptgj:20180106212112j:plain

 

掘りたての時は、糖度が20度だった鬼澤さんの紅はるかだ。2か月後、同じ方法で比較的して見た。

 

なんと30度になっていた。

これはかなり甘い。

f:id:ptgj:20180106212416j:plain

 

釜の中をのぞいてみると、そこの方にドロドロしたものがたまっていた。

指でペロリとなめてみると超甘い。

サツマイモの蜜だ!

f:id:ptgj:20180106212234j:plain

これで一つ疑問が解けたように思う。

 

経験則では焼き芋のほうが蒸かし芋よりもはるかに甘い。これは加熱の条件の違いによるものだと思っていた。でも、実際は違うかも?

蒸かしいもの場合は、せっかくの蜜が芋から垂れて下のお湯に溶け込んでいたようだ。

焼き芋の場合は皮に蜜がへばり付いて濃縮されるている。

 

底に溜まった蜜をすくい取り、糖度を測定した結果。蜜の糖度は69度もあった。驚いた。

f:id:ptgj:20180106212524j:plain

 

蜜は非常に粘性が高く、そのままでは測定できなかったので、水で3倍に薄めて測定した。 


さつまいもの糖度はサンプルの位置によって大きく変わる。お芋の中心部を測るのか、皮に近い蜜の付いた部分を測るのか?


いろいろ考えると、糖度の測定は難しい。そもそも外にあふれた蜜の糖度測定は意味がないだろう。

煮詰まって水分量が減れば高くなる。

最後は乾いて砂糖みたいになる。

なんだかおもしろい。

 

 

焼き芋がストーブで焼けなかった話し

年末にガスボンベが空になった。ガスが補充されるまで焼き芋はお休み。と思ったが。

お正月にストーブでお餅を焼きながらひらめいた!

ストーブで焼いもができるかも?

鬼澤さんのお芋は蜜がたくさん出るので、ストーブの中に垂れたら大変だ。
そこで、アルミホイルでぐるぐる巻いて、
さらに餅焼き網の上にのせた。
よし、これで完璧!

ストーブが特に小さいわけではないけど、鬼澤さんのお芋は大きかった、写真を撮るとストーブが小さく見える。
f:id:ptgj:20180113202801j:plain

しばらくストーブでお芋を焼くと
甘い香りが部屋中に広がった。
いい感じだ。

しかし、
4時間焼いても中まで火が通らなかった。
やはりお芋が大き過ぎたようだ。
ストーブに接している一部分だけが熱くなるが...
お芋の中や反対側まだは熱が伝わらないようだ。

そのうちに
我が家の室内犬
石油ストーブの下にあるメーター部分をぺろぺろ舐め始めた。

「なんだよ。ダメだ!」
「灯油舐めたら腹をこわす」

すると今度は、床をぺろぺろ舐め始めた。

まさかと思いよく見ると、蜜がアルミホイルの両端から
ストーブの傘にいっぱい垂れていた。
それが、石油タンクの上に落ち、
床に跳ねていた。
床もタンクも蜜でベトベトになっていた。

改めて途中で撮影した写真を見返すと
ずいぶん前から蜜が垂れ始めていたことが分かった。

教訓
ストーブで焼き芋を焼くには、
小さなお芋か、細いお芋でやってみよう。