トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

白玉小倉あんみつと焼き芋

さぼリーマン甘太朗のドラマを見たらあんみつが食べたくなった

甘太朗の甘味な妄想がウケるし

こっちまで白玉小倉あんみつが食べたくなったよ

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甘太朗のドラマに影響を受けて今日の我が家はあんみつの日だ

 

今日のメインは妻がたくさん作ってくれた白玉

お取り寄せした栄太郎のあんみつバニラアイス焼き芋をのせて完成f:id:ptgj:20190518183720j:plain

そして黒蜜をかけて食べた

 

うーん ウマイ…

 ウマイけど 微妙

 

なにが微妙なのか… 

僕が焼いた焼き芋のせいだ

焼き芋の個性が ちょっと強すぎる

あんみつの全体のバランスを完全にじゃましている感じ

 

焼き芋をそのままあんみつにのせるのは合わないなぁ

ここは素直に反省

 

今日頑張って焼いたのでちょっと残念

こんなにが出ていたのに

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でも焼き芋あんみつ仲間に入れたい

どうすればいい

  

 焼き芋いもペーストにしたらあんみつには合うかもね?

 

焼き芋を牛乳で溶かしていもペースト作ってくれた

 

バニラアイスいもペーストをのせて食べてみた

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おっ これは合う ウマイ

 

焼き芋の主張が緩和されて食べやすい

あんみつにのせたかったけど

栄太郎のあんみつがもう無いよ 残念

焼き芋 愉快だ 宇都宮

焼き芋ありますか?って

リピートのお客さんが来てくれた とても嬉しい

車がほとんど通らない場所なので

宣伝をしないと売れないと思っていた

 

最初どうしてこのお店を知ったのですか?と聞いてみると

偶然!ここを車で通った時に焼き芋やってるのが見えたから...

立地は重要だと実感した

でも立地が悪くてもお客さんの多いコーヒー豆の焙煎所を知っている商工会主催の起業塾で講師のコンサルタントさんから聞いたお店だ 僕はそのお店に行って感心するところが多くあった 集客の方法も一部真似したいと思っている 簡単ではないけれど共通する考えというか法則がありそうな気がしている マーケティングの話だ

  

ホームページを作り始めた

マーケティングに必要なのは宣伝広告 いずれチラシを作ろと思うけどその前にホームページを作ることにした 

ホームページはヘッダー画像とアスセスのマップだけ先に作ってみた

今はまだ焼いもの画像をぺタペタ貼っただけの簡単なものだけど いずれ思いや特徴や食レポの抜粋なども入れたものにしていきたい あと営業日の表示をホームぺージで表示するのはちょっと手間がかかるのでTwitterにリンクを貼って日々の営業状況を表示できるようにしたい

  

ヘッダー画像 焼いも処 いもはぜ

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アクセス 氷室グリーンガーデン

 

薪窯での焼き芋の焼き方

これまでずっと 僕はガスの釜で焼き芋の焼き方を研究していた 

でも今使っている窯は薪の釜だ ガスとはかなり勝手が違うし新たな気づきがたくさんある 今は毎回 窯のクセを意識しならが焼き方をちょっとづつ変えている

この薪釜は温度ムラが大きい 場所によって100℃も温度差がある 最初それを知ったときはえ~って思ったが 今はそれがかえっていいと思うようになった

 

一般の焼き芋屋さんは洗浄し形状選別した状態で購入しているから温度ムラはやりにくいと思うが 僕の使っているサツマイモは無選別品で 大きい~小さい 丸芋~細芋 バラバラの混合状態だからクセをつかめばかえって好都合だと気づいた

さつまいもは大きさ形状熱の伝わり方が大きく変わるからだ

 

さつまいも生産者側でサイズと形状の選別をするのは手間がかかるので収穫した時の箱のままで芋問屋さんにまとめて出荷するのが一般的だ

だから僕も同じ方法で購入している 

 

奥の黄色い箱 紅はるか(ねっとり系)

手前の青い箱 シルクスイート(しっとり系)

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まん丸に近い特に大きなシルクスイートは熱の通りが悪いので二つに切って焼いてみた でもただ切って並べただけでは断面が白いかさぶたのようになってしまい見た目が悪い 黄色い断面が見えるように焼くのにはコツがいる

シルクスイート

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今年は火種の年

知り合いから今年は火種の年、今年始めたことは後々違ってきますよって言われたことが僕はずっと気になっている。この話を聞いた時どういう意味ですかって何度も聞いた。時代に大きな波があってその波に乗るかどうかでその後の勢いが大きく変わるという説明があった。商売のジャンルは何でもいい。この時期にやり始め、その経験から舵を切って途中で全然ちがうことをやってもいい、でも大切なのはこれから大きな波が現れるこの時期に小さな波のうちに気づいて始めることだ、波に乗ることだと言っていた。後になって波を追いかけようとしても最初の波に乗った人にはなかなか追いつけない。この知人は僕には見えない何かが見えているんだと思う。創業 令和元年5月

 

 

好奇心の隙間

お菓子宝石箱

これは 妻が通販で注文したお菓子

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どうしてこのお菓子を買ったのかと言うと

テレビで見て興味をもったから

 

YOUは何しに日本へ 

日本に来た外国人に空港で声をかけ 

このお菓子を買いに来たと知った

はるばる日本にお菓子を買いに来たのに驚いた

このお菓子は日本からの留学生がホームステイ先の家族とクラスのみんなへのお土産で渡したもので それを食べたお友達が とても美しくておいしかったから日本に来たという

 

僕がお菓子の缶に気づき蓋を開けようとしたら 

これは全員が揃ってからじゃないと開けてはダメなお菓子です!

と言われた

 

どんなお菓子なんだろう?

 

その時 テレビで見た話を聞いた

職人さんが丸い缶に合わせて手でバランスよく30種類のお菓子を美しく詰めていると聞き 勝手に開けちゃダメな理由がわかった

全員そろってから蓋を開けた

とても綺麗で驚いた 写真を撮るのも忘れて食べ始めた

 

ずいぶん食べてから 撮った写真がこれ

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好奇心の隙間

このお菓子をもらって食べた海外の人は その時の体験がとても強烈だったんだろう お菓子で日本に興味をもって わざわざ来日したって どういうことだよ


カスタマー・エクスペリエンスという言葉がある 物質的な価値ではなく心理的とか感覚的な経験価値や満足感などのことらしい 僕はこのお菓子はそういうことだったんだろう 同じことが焼いもで起きたらすごいなと思った

このお菓子を食べながらじっくり考えた 

このお菓子のようにインパクトのある焼いもは作れるだろうか 

 

うん 正直に言う 

出来ない できっこない

焼いもで見た目をこんなに綺麗にはできない

 

見た目は江戸和菓子にかなわない でも何か勝てそうなものはあるはず

好奇心の先にある 形の見えない隙間をこれから探さないといけない

何かの瞬間にスコトーマが外れ突然見えてくるはずだ 

今はまだ見えないだけ

 

 

 

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焼き芋の写真が美味しそう

焼き芋お店を始めたけど

突然始めたので

お店名前い 

メニュー

どっちも まだ無いけど

今日は焼き芋の写真を貼る

 

僕のお気に入り焼き芋写真がコレ!

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拡大 僕はこの写真文字すごく好

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この画像は職場の後輩が食レポと一緒に送ってくれたもの

これを始めて見た時とても興奮したんだ

ぱっと見た瞬間に ぐっくるもがあったから

写真もいいし

文字の形や色の使い方もすごくいい

 

僕は焼き芋の写真を今までたくさん撮影したけど 

こんな美味しそうには 撮影できなかったんだよね

文字もこんなオシャレにできなかったし

 

デザインのセンスってエフェカシーの高さなのかな

心で達成したいゴールの高さが全然違うような

彼女たちは今までの経験からくる高さがあるから

無意識で当たり前のようにできちゃうんだろうね

僕ができないのは経験値が少なすぎてそれが低いんだね

 

でも僕はこんないいもの作ってもらえたから 

すごく嬉しいし気持ちいいんだ

エフェカシーの高い人って

自分も幸せにするけど周りも幸せにできるんだって

素敵だなぁ 感謝してる

 

出逢いは宝なり

お店とは 

焼き芋屋さんを始める時にオーナーさんから言われた事がある

さんがなくても営業していないとダメ

営業時間を決めていておく

やったり やらなかったり 

好き勝手するのが一番ダメだから

商いは飽きない 

 

僕の本音

焼き芋の広告を出していなのでお客さんはほぼ来ないだろな でもお店は開けていないといけないので自分や家族が食べる分をチョットだけ焼くことにしょ

今年の11月下旬にはチラシを入れて週末だけの本格オープンしたいなぁ

それまでは ちょっとづつお店作りしながら 男の隠れ家的な場所にしてのんびりしたい  僕はそう思っている

釜の内部を250まで加熱

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石焼き芋釜の加熱にはこの火力で約40分かかる

 

今日のシルクスイート

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 色も綺麗 焼き上がりはとても甘かった

 

今日の出来事

どうせお客さんは来ないから音楽を聴きながらツイッターでも知らない誰かと会話しようって思ってたら スーッと大きな白ベンツがお店の前に止まった

 

大きな白ベンツは焼き芋のお客さん?

そうかなぁ って様子を伺った

ドアが開いて降りてきた人は 知り合いの社長さんだった

前回お会いした時はフェンダーがへこんだ国産車だったので驚いた

 「あなたがお店始めたってオーナーさんから聞いたので来たんですよ」

「いろいろお話したかったんです...」

「前の約束覚えていますか?」

 はい 覚えています

あまりにも以外だったのでとても嬉しかった 

2時間ほどいろいろな話しをした

 

最近取得した特許の話し 

新しい枯山水事業の話し

出逢いは宝なり書道家の先生が木の皮で書いた文字の話しが印象に残った

 

ある人にとってはごみのようなものでも(お金を払って処分)するものでも ちょっと手を加えて別の形にすることで 別の人にとって価値のある製品になる(金を払って購入) 最近ずっと 大金より小銭って考えているとか

 

冬の北海道で開催される学会に飛行機ではなくあえて軽トラで行こうとした先生を支援した話しは話がすごすぎて 笑いすぎて腹が痛くなった

 

とにかくいろいろな話題で頭が混乱するくら多くの経験談に驚いた

そして仕事をする上で大切なものは何か? 社長の意見を伺った 

 

道具が一番大事

道具の手入れが次に大事

さらに

一番大切な道具は自分 

二番目に大切な道具はお金

 

今年火種の年になる

定年したら一緒に仕事したいって言ってくれたことが最高にうれしかった 僕は秒速やらせてくださいって答えた

石焼いも 祝開店

突然の話しで自分がいちばん驚いています

石焼いもお店始めました

まだホームページもチラシも何もありません 

 

営業日  土曜日、日曜日(不定期で休業あります)

営業時間 12時~15時

場所   氷室グリーンガーデン

     宇都宮市氷室町免の内1771

 

外観はこんな感じ(右側の広い部屋も使える)

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写真の方はオーナーさん(手前)とそのご友人です

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どうして僕が お店をやる事になったのか... 

 

年末にこの施設のオーナーさんが経営するお店に関して依頼されていたことがあって

年が明けてから依頼内容についてある提案をしました

でも…

その後のフォローを何もせず2ヶ月以上経過してしまった

この時期 僕はひとつの事に集中できなくて「あれもこれも」で焦ってた

全部が中途半端な状態になってた

 

3月旬になって よし! ひとつに絞って一個づつ片づけよう そう思った

まずは オーナーさんに電話して中途半端な提案で終わってしまったことをお詫びして次に進もうと考えました

 

そして電話をしました

中途半端な提案のままズルズル時間が過ぎて期待を裏切りってしまったことのお詫びをしたのです

 

すると

「ちょうど今電話しようとしたところです」

「土日休みですよね!」と言われ

 「はい休みです」と返すと

「土日だけでもお店やってみませんか!」と意外な提案があって

 「はい是非ともやらせてください」とお願いしたという次第です

ほんの一瞬でお店を始めることが決まってしまいました

 

でも ちょっと気になる事があります

前にやっていた方は どうしてやめたのか?…という疑問です

 

オーナーさんに聞いてみると

高齢化店を閉めてばかりいた儲からないから… と なるほどシンプルな理由でした

 

じゃあ なんで 僕はやるのか?

そして 自問自答

まだ若い道楽です!

 

週末の道楽なので 儲からないでも大丈夫 遊びなので

僕が特に気に入っている事は

焼き窯です ドラム缶を改造して作ったもので

燃料 薪を燃やす構造が憧れなので

 

燃やした時にパチパチ焚き火 独特の音が出る

僕はこのハゼる音が大好きなんです 

この音を聞くと 僕はとても癒される

 

僕と同じようにハゼる音好きな人はぜひおいでください

近くの方限定ですよ!遠くからわざわざ来てやってないと申し訳ないので…

洋服が煙臭くなりますよ… それでも平気な方じゃないと

営業時間は3時間だけです(土日 12時-15時)

 

僕の好きな本はこれ(ちょっと自慢の本です)

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かっぱ寿司のオーダーシートは書き難いよ

ちょっと前の話だけど テレビに静ちゃんが出てた

寿司屋の女性板前さんから卵焼きや魚のさばき方を教わっている番組だった

静ちゃんは初めてやる事なので上手く出来ないけど とにかく一生懸命やっているので その姿が美しいと感じるいい番組だった みんなそうだと思うけど一生懸命やっている人の姿って魅力的だよね どうしてなのか強く引き付けられる 僕は人がなにか集中して夢中にやっているのを見ると 近づきたくなる 近づいて一緒にやりたいって思うタイプ だいたいできないんだけどね そんなことを思いながら家族でテレビを見ているのうちに お寿司が食べたい お店は かっぱ寿司がいいと話しがまとまった

 いつもは別の寿司屋さんで電話予約して取りにいくけれど 今回 買い物の帰りに寄るつもりなので 引き取り時刻がはっきりしない だから予約せずにお店で直接オーダーすることにした かっぱ寿司は最近ガラガラだから予約しなくても大丈夫だよって聞いたし

 まず準備

  1. 家で食べたいお寿司をメニューを見てゆっくり選び 紙に書く
  2. その紙を写真撮影して出先の僕がお店に着くまでにLINEで送ってもらう
  3. 僕がお店に着いた時に オーダーシートに転記する

という作戦だ

 

1、まずメニューがこれ

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2、そして食べたいお寿司がこれ 

これ買ってきての連絡

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3、そしてお店にあるオーダーシートがこれ

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 オーダーシート記入

かっぱ寿司は専用の机と椅子が用意されていて そこでオーダーシートを書く スペースは充分広いしレイアウトもよい 店員さんの対応もよかった

書き終わったら呼んで下さいと説明を受けた

 ところが いざオーダーシートを 書き始めて戸惑った

どこに記入してよいか分かりにくい 全部で16種類31皿注文する予定だったけど 最初の数皿でギブアップした

 

店員さん助けて

簡単に探せないので ズーンと重い気分になった僕は店員さんに助けてもらおうと思った さっきの店員さんはとても優しそうだったので呼んでみた 

うまく書けないで手伝ってほしいと頼んだ 自分が読み上げるので店員さんに記入して欲しいとお願いした 店員さんは心よく対応してくれた

でも

いざ始めてみると店員さんでもなかなか探せないと分かった

「ちょっと待ってください…」

店員さんもなかなか探せない 何度も指で探している

2周しても見つからないものは印をつけてパスした

黒く炭塗りしてある部分も気になる

店員さんは確認のためにバックヤードに行ってしまった

しばらくすると戻ってきて理由を説明してくれた

「メニューの商品名とオーダーシートの商品名が違っているものがありました」

「これと これは 商品名が違いますが同じものです」 

結局全部記入するのに5分くらいかかり僕も店員さんもちょっと疲れた

かっぱ寿司のオーダーシートは書き難いよ

 

帳票は重要だよ

僕は長い期間クレーム処理の仕事をしていたせいか わかりにくい帳票が気になって仕方ない だからこの本を見つけた時は迷わず買った

帳票に起因する間違いが多かったことやその対策の水平展開が難しいと感じていたから そしてデータベース設計においてもとても重要なことだと思っているからだと思う

こんな本を読んでいるせいか よその会社の帳票も気になってみてしまう

だからかっぱ寿司のオーダーシートもすごく気になった

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帳票って作業性に直結するとても重要なものだけど きちんとしていないものが自分の周りには多い 帳票作る人と使う人が違っているからよくならないんだね

かっぱ寿司の帳票作ってる人 もしこれ見たらオーダーシート直してね店員さんがかわいそうだよ(もう直ってたらごめんね)