トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

キャットタワーが形になった

キャットタワー作ろう

そう思ってからどのくらいたったのか

 

やっと形になった

 

材料を準備して

骨組みの組み立てまでは僕が担当

妻が残りの仕上げの真っ最中 

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これまでの振り返り...

 

桜の枝の伐採

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大きなキャットタワーが作れるように

2.3mの桜の枝を二本 家に持ち帰った

 

これをどう使うか?

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この枝を見てから

キャットタワーのデザインを決める...

 

条件は

  1. 高齢の猫が使うので高さは低め
  2. 移動しやすい大きさ
  3. 猫が乗っても倒れない構造

 

厚い重さのある板を下に敷いて安定を図ろう

 

ほどなくして 

デザインが決まった

 

切る位置はここ赤い線の部分)

 

うーん こんな大きな枝はいらなかったようだ

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右側の枝だけでよかった

Y字の部分を 小さく二か所切り取る

 

次に 枝を切って 皮を全部はぎ取る

 

皮を剥ぐ理由は

皮と幹の間に虫がいたら怖いから... 

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皮は2本ともはぎ取り完了

 

厚い板の土台準備完了

 

平板も3つ準備できた

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土台に枝をビス止め

平板もビス止めした

枝の表面に麻紐巻く

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麻紐は最初9mmの太いものを準備した

太い方が巻くの楽だと思ったから

 

でも太過ぎると感じたので

細い麻紐に変更することにした

 

細い麻紐は枝に巻き付けるのに手間がかかる

手が痛いし疲れるので何日もかかる

 

完成には まだまだ時間がかかりそうだ

 

コーヒー豆のカビ毒

コーヒー豆カビ毒記事をたまたま見てしまった。

コーヒー豆はカビが発生しやすい食材で、市場に出回るコーヒー豆のほとんどにカビが混じっているという内容だった。

 


 コーヒーの生豆には虫食い割れ変色などの欠点豆が混在する。

これを焙煎前に取り除かなければならない。

これの作業をハンドピックと言います。

僕はこれまで単純に『美味しくないから』だと思っていた。

でも違うようだ、カビ毒記事を読んでそう思った。

 

この記事を見て僕は焙煎前の生豆から虫食い豆を探して割ってみた。すると中に空間ができていて内側には青カビが生えていた。えっマジか?

これを知らずにミルでカリカリ挽いたら全部混じってしまう。

なんだか気持ち悪いし怖い。

 

そこで対応策を調べてみた

「価格は高いけどこだわるならハンドピックしたスペシャティーコーヒー

というのがおおかたの意見のようだ。

 

ちなみにスペシャティーコーヒー

トレーサビリティが明確で、生産者の顔が見えていることが必要。

どこの国のどの農園の誰によってどのうような方法で作られたのか。

欠点豆の少なさもスペシャリティコーヒーの基準にもなっている。 

でも、それだけでは安心できないと思っている。

 

結局は農産物なので自分でじっくり手間をかけて選別することが重要だと僕は思う。

 

なぜならば...

 

昨年、スペシャリティーコーヒーの焙煎日本一を決める大会を見に行った。

そしてエントリーした全チームの焙煎した豆を2セット購入して帰った。

家に帰ってからじっくり全部のチームの豆を観察した。

すると、虫食い豆選別できてないチームが多いことを知ってしまった。

 

めずらしいインド産の生豆を全チームにお配りしたと主催者の方が説明してた。

この豆に虫食いが多かったことは事実、そしてそれが十分に選別できていなかったことも事実。 

まあ、人のやることなので、与えられた時間でやることが多いので何に関心を向けているかによって見える世界が変わるし、集中力が高い時間って意外と短いし見逃しは起こりえると思った方が間違いない。だから、こだわるなら自分で選別するしかないと、この時思った。

 

そんなことを思い出しながら ふとよぎったことがある...

そうだ!

去年の買ったあの豆が まだ確か あったような... 

 

よくみると豆棚の端っこにあった 

スペシャリティーコーヒーの豆残ってました

よかったよー 一つだけだけど

 

ザルに広げて確認してみた...

うんうん やはりありました。

 

虫食い豆が あったど

残念なのか 嬉しいのかわからない

小さな袋の しかも残り少ない豆に

4つ虫食い豆混じってるー

 

どっちかと言えば嬉しい気分

よし徹底的調べてみよう 

 

まずはおさらい 

虫食い豆って こんな感じです

赤丸をつけたところに小さな穴があります

普通に新聞が読める視力があれば気づく大きさです

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①虫食い豆ニッパーで割る

 こんな感じでニッパーでパチっと

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なんと青カビのようなものが見えた。どう見ても青カビだ。

かなりやばい感じ

スペシャリティーコーヒーは焙煎が浅いからなのか

焙煎しても青カビは青い

通常の焙煎なら こんなに青く見えない

スペシャリティーコーヒーの専門家が良質の酸味とか評価しているはずなのに、講釈がむなしく感じる。

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次の虫食い豆はこれ

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写真で分かりにくいけど穴の内側が青カビが見えた

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さらに次の虫食い豆を割る

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青カビは見えないが内側がの色がちょっと濃い

割るとき 力がいらないくらい簡単に割れた

割った瞬間特有のいい香りがなかったf:id:ptgj:20190908080250j:plain

 

比較のために綺麗な豆を割ってみた

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左側綺麗な豆(右側は③虫食い豆)

綺麗な豆割った瞬間いい香りがした

中も綺麗な色

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今週は東京ビックサイトSCAJ2019が開催される。

今年もまた行きたい。

一昨年は、ルワンダ駐日大使の講演会でルワンダ産の虫食い豆のポテト臭問題について聞いた。僕はその時サンプル品を試飲させてもらったのでその香りを鮮明に覚えている。蒸かしたジャガイモに近い匂いだった。

 

講演では袋の中にこの虫食い豆が一粒でもあると、ポテト臭がして売り物にならないという話だった。コーヒー豆の袋って60k入るのでほんまかいな?とも感じた。

 

この匂いの原因は虫食い豆の穴の中に繁殖する菌の影響らしい。ルワンダ産はポテト臭がするが、他の産地の虫食い豆はこの匂いが無いという説明だった。

そのためルワンダでは何段階も目視検査を実施して虫食い豆を徹底的に排除しているので、ぜひ購入して飲んで欲しいという話だった。

 

結局、おいしいコーヒーを飲むには欠点豆を見つけて取り除くことが重要。自宅で飲む量なら週に400g程度なのでハンドピックも全然苦にならない。むしろ楽しみだ。

 

 

※2019/09/14 追加

ブログを見直した時に、全体の数がわからない内容だと気づいた。

どの位の割合で残っていたのかは重要だと思うので追加情報として数えてみることにした。残り133個あった。

 

ここでちょっと驚いた

残り全部を皿にのせて写真を撮影、モニターで拡大して見てみると。

新たな虫食い豆偶然発見してしまった。

写真の赤丸を付けた2個

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5個目虫食い豆をニッパーで割ってみることにした。

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5個目虫食い豆にも青カビがあった。

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6個目虫食い豆を割ってみる。

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6個目虫食い豆にも青カビがあった。

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ここで、このチームの欠点豆比率を出してみた。

豆の総数 140個

虫食い豆 6個(4.3%)

欠点豆総数 9個(6.4%)(割れ豆+3個)

たまたまかも知れないが、冒頭の「市場に出回るコーヒー豆のほとんどにカビが混じっている」という記事の内容を裏付ける結果になった。

 

今回の調査で僕の追及するべきコーヒーの作り方が見えてきた気がしてワクワクしてきた。

なぜなら、少々カビが混じろうが世界トップレベルの人でも気づかないってわかったから。高得点を付けていたから。

コーヒーの欠点豆の除去作業は僕でも時間をかければ世界トップレベルになれそうだ。

僕はこれからクリアなコーヒーを淹れることに集中していきたい。欠点豆の除去はその中の一部、他にもやることがたくさんありそうだ。

 

 

キャットタワーってどう作る?

桜の枝を利用して何かできないか?

前から作りたいかったのがキャットタワー

 

キャットタワーは猫の遊び場とか

リラックスできる休息場所として

お家の中にあるといいらしい...  

 

偶然そんな話を聞いたので関心をもった

休日に暇な時間もできたし

 

猫は飼ってないし飼う予定も無いが

なんだか面白そうなので作ってみたい

 

DIYの手作りで

天然木のキャットタワー

 

作りたと思う人はいても

よしこれだ!って

その気にさせる材料を

手に入れるのは難しそう...

 

近くに材料があったので並べてみた 

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材料となる桜の枝の大きさがなんとなく分かるように

ドラム缶と物置の前に立て掛けてみた

  • ドラム缶高さ0.9m
  • 物置の屋根高さ2.3m
  • 物置のシャッター幅3m

よし材料の枝は準備できた

これから時間をみてキャットタワーを作ってみる

 

焼いも 焼くには暑過ぎる

今日も 朝から暑い! 焼き芋どころじゃない

 

でもまもなく8月下旬~9月になると

焼き芋の関心が急に高まってくる ハズ...

 

なぜかと言えば 僕の経験上

毎年この時期になると

焼いも ワードで Web検索が増えるからです

ではなぜ?増えるのでしょう

 

僕の予想はこうだ!

一般の人はお菓子業界影響を受けている、

一方、お菓子業界の人は時期によって新商品の発売パターン決まっている8月下旬~9月秋の味覚の関連商品というパターンだ。

 

その次は、

10月七五三、ハロウィン11月~12月クリスマス年末商戦が控えている。ので8月下旬~9月にまでに広めたい。

お菓子業界は季節を先取りしているので、この時期にコンビニやスーパーに秋を連想させる野菜やフルーツの商品が一斉に並び始める。それに連動してWeb検索が増えるという予想だ。

 

でもここで焼き芋を軸に考えると一つ問題がある

8月頃からさつまいもの収穫が始ま所もあるけど、この時期さつまいも焼き芋には不向きだ。掘りたては硬くて甘くないからです。

 

今年収穫したさつまいも甘くなるのは12月頃からです。

僕の場合、10月~11月まで畑の中で育てたさつまいも仕入れて、それを1ヶ月以上寝かすので焼き芋の時期は12月以降なってしまいます。

さらに蜜が出始めるのは年明け1月以降で、一番甘くなるのは熟成が進んだ5月~6月です。

 

今は8月、冬に備えて せっせと薪の準備をしています。

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さらに、僕は薪の準備の他に、硬くてくないさつまいも問題を解決したいので昨年収穫分熟成した番甘いさつまいもこんなこと研究中!です。

 

まず、一番甘い時期(5月~6月)に焼いて焼いも作る。次に -30度急速冷凍保存し冷凍焼き芋を作る。この冷凍焼き芋どんな条件解凍すれば、一番 自分好みの味 になるか...という研究です 。

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紅はるかシルクスイート

焼き芋カーは ”万能キッチンカー” だった

いくつかの偶然が重なり、テレビ東京旅番組撮影に協力させて頂きました。

太川蛭子の旅バラの 新企画

  「えびつるの村おこし旅」

  まわった村は、群馬県高山村川場村です。

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 僕に期待されたことは 焼いもカーの準備と、撮影時薪を燃やす事と、焼いも釜温度調整でした。

 


 

 【 番組の内容 】

今回は焼いもカーつるのさん蛭子さんを乗せて村をまわり村の絶品食材を探して勝手に村おこしするというもの。

蛭子さんを書いて村の絶品食材物々交換。村の広場でテーブルを広げ村の人ご招待、食材やお勧めの調理方法などを聞いて焼いもカーその場で調理して村の人と一緒に食べるという内容でした。

  高山村f:id:ptgj:20190709222821j:plain

 

 川場村

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 この企画に参加して気づいた事。それは焼いもカー石焼いも専用マシンではなかったって事。

焼いもカーは、焼きはもちろん、煮る蒸す揚げるなど、いろいろな料理ができちゃう万能キッチンカー だった。どこにでも移動ができるとても便利な車だった。

  


 

【撮影様子】

 群馬県渋川市

小野池あじさい公園前

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焼き芋を食べて

村おこし旅 出発! 

 この日僕は焼いもたくさん用意してました。

 でも僕の焼いた焼いも

 今回の村おこしには一切関係ないので、

 残念なことにほぼ映りませんでした...。

 

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焼いもの試食...

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次に焼いもカーの説明、緊張した...

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自分の話しが、文字化されて不思議な気分... 

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菊地亜美さんと記念撮影

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菊地亜美さん手作りのギンヒカリなめろう蛭子さんがとてもおいしいって言って全部平らげた。

蛭子さんのかき込むような食っぷり魚だと思ってないみたいだってまわりの人も驚いていたのが印象的だった。

なめろうはすごく食べたかったなぁ~

 

冬に向けて薪の準備

冬に向けて薪の準備が忙しい

 

材木を切る為、丸ノコが上下する便利な道具を

貸してもらったので

僕のような素人でも垂直に安全に切断できた

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切断すると周辺におがくずが飛び散って

ヒノキいい香りが一面に広がる

これはなかなか楽しい作業だった

四寸角の柱一発で切れるので気持ちいい

 

でも五寸角の柱は太過ぎて

一発では切れない

180度反転させて2回に分けて切った

五寸角が一発で切れたら

もっと気持ち良かったハズだ

 

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1/2パレット分だけ切断して

薪置き場に積み上げたところで

この日の作業は終了

 

材木はまだたくさん残っているけど

今日はここまで

 

冬までに終わればよい

 

冬に向けて薪の準備

いもはぜでは

を燃やして焼き芋を焼いている

だから、冬に向けて薪の準備が必要

薪は大きく分けて二種類

 

一つは木こりさんが切った原木

人の力では持てない大きなものから

人でも持てるくらいの大きさまで様々

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もう一つは材木問屋さんが切ったヒノキの柱

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これらの薪を

ちょうど良い長さに切って(玉切り)

積み上げる

 

玉切りはオーナーがやってくれてあったので 

僕は今日、ここまに運んで積み上げた
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日頃の運動不足解消に

外での力仕事は体にいい。

今日は汗をいっぱいかいた。