トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

焼肉屋さんにホームページ説明

焼肉屋さんのホームページはトップページも含めて合計5ページになった。

すでにサンプル画像とサンプルの説明文はトントコおやじの感性で入力済みだ。

自分が焼肉店のオーナーになったつもりで文言を全て考えたのでとても時間がかかった。

量的にも自分が作ったホームページの中では一番が多い。さて、これをどう説明すればよいものか?  これが最初の問題だ。

 

じっくり考えた結果…

まず、お金をかけない焼肉店の集客プランをマインドマップにまとめたのでその説明。

次に、ホームページ部分の動きをタブレットで説明。

最後に、ホームページの記事を紙に印刷した資料を見せて説明

という作戦で進めることにした。

 

資料印刷はA3サイズ。これはセブンイレブンのプリントサービスを使うことにした。

カラー印刷は80円、モノクロ印刷は10円だったので必要な部分以外はモノクロ印刷にした。

 

必要な資料と道具は準備できたので説明場所に向かった。

最初の説明のお相手は親父さんだ。 

そして、親父さんから、奥様と娘さんお孫さん…という順で進めたい。

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まず、全体の集客プランをマインドマップで説明。

内容は、お金をかけない集客プラン。

ホームページ、チラシ、ショップカード、新メニュー、プレスリリース、ロゴ作成等。

マインドマップでの説明はすんなり分かっていただけたようだ。

 

次に、ホームページの動きをタブレットで実演。

これも、すぐわかっていただけたようだ。

 

最後にA3サイズに印刷したホームページの記事資料。

これも、すぐにわかっていただけたようだ。

 

問題点も見えてきて共有できた。

資料の中味はダミーデータなので

実際のメニューの中身も値段も全部違うと言う問題です。

写真や記事を入れ替えないと使えないということです。

 

トントコおやじは、この先の作業を

実際に焼肉店を運営している、奥様、娘さん、お孫さん、従業員さんに

バトンタッチして、写真撮影や価格表示作成、コメント作成を依頼したいと思ってました。

日々の更新作業もあるので慣れておいたほうがよいし、最初から参画したほうが

楽しいのではないかと思ったからです。

 

ところが、親父さんからは

実際に見て、食って、味わって、その場で聞いて、写真も撮って

全部やってほしいと申し出がありました。

ご家族でも、知り合いでもいいので、連れて来て食べて下さい。

全部出しますので…

一緒に飲みましょう!って事になりました。

 

なんか、チョット違うかも?と思ったけど

慣れない作業なのでやりたくないのかなと受け止め切り替えました。

 

すると、なんだか楽しくなって来たので

引き受ける事になりました。

 

飲みすぎて写真撮影やや記事の取材ができなかったら

信用が無くなるのでそこだけは注意して

進めようと思います。

 

 

 

 

 

焼肉屋さんのホームページで苦戦中

焼肉屋さんの知人にホームページ制作を依頼されもう1ヶ月ほど経過した。

どんな感じにしようかなと、ずっと考え、作り、変更している。

もう10回くらいレイアウトを作り直してます。

PCで見た場合、タブレットで見た場合、スマホで見た場合、で画面のサイズが異なる

すると、画像の大きさやテキストの位置など見え方が変わり、いい感じの加減が難しい。

 

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トントコおやじはホームページの全体デザインのイメージを決めるのに

次のことを考慮しています

  • お店が提供しているサービスの内容
  • お店に来店しているお客さんの客層
  • オーナーさんのこだわり
  • このお店ならではの特徴
  • 同業他社のホームページで感じの良いデザインや色
  • オーナーさんが集客したい客層 

 

ホームページはまず形にしないと

次の改良点の意見が出せないので自分で50点くらいに

 作りこんでお披露目するというやり方が良さそうだと思う。

 

とりあえず自己評価50点くらいになったので

最初のお披露目を奥様と娘に行った。

 

方法は、奥様のタブレットと娘のスマホにメールでURLを送っり、第一印象としてどう思ったか意見を聞いた。

すると、自分では50点くらいと思っていたが、そうでも無かったようで、メモしきれないほど家族ならではの自由で貴重な意見がたくさんあつまった。

 

 デザイン以外で難しいと感じるのはコンテンツ。

コンテンツを出すには細かな現状分析が必要。

トントコおやじの分析方法は単純です。

良い点と悪い点と改善点を主観的に紙に書くという方法。

 

書き方は、

  • 自分が食べてどう思ったのかをまず思い浮かべる(良い点や気になる点)
  • 知人でこのお店に行ったことのある人に話し聞く(良い点や気になる点
  • 知人が行った他の焼肉店の話しを聞く(良い点や気になる点
  • 知人が最近行かなく場合はその理由を聞く(何が変わったのか)
  • 他の焼肉店のホームページをよく観察する(見やすそうなレイアウトや色など)

 

もう少し時間をかければ、焼肉屋さんに見せられるレベルになるので

お盆休み中にはなんとかしたい。

会社が始まると時間があまりとれなくなるので。 

 

 

やきいも屋 出店のご依頼にワクワクしてきた!

知人からの電話でワクワクしてきた。

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電話の内容は

顔が広いところで 相談にのってほしいことがあります」

「やきいものお店を今すぐやりそうな人がいたら紹介してください」

「大手からのご依頼が複数あって」

「大手なので条件が細かくあってクリアするのも大変なんですが」 

 

顔が広いなんて 今まで言われたことがないので

 うーんいい響きだ・・・

と、余韻に浸る トントコおやじでした。

 

大手からの依頼とは これからオープンする

ショッピングモールのようだ。

 

「まだ ご本人さんは 定年後と思ってらっしゃるんですかね?」

「そうなんです」

 

「知人の方でやりそうな方はいますか?」

「いるので 聞いてみます」

「今のところ まだ 奥様は同意されていないようですが・・・」

 

電話を切ってから さらに ワクワクしてきた!

やきいもブーム風が吹き初めているのかも?

トントコおやじが定年になる4年後の風向きはどうなっているのだろう?

 

 

木こりという仕事

木こりさんと食事をする機会があった。

木こりさんには知人との食事会で紹介されました。

 

背の高いがっちりとした体格の方でした。

仕事は木こりをしていますと聞いた時、とてもワクワクした気持ちになった。

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ワクワクした理由は

「木こり」と聞いた瞬間から、トントコおやじの頭の中は、イソップ童話の木こりと旅人のお話が、動画のように自動再生されてしまいずっと流れているからです。

ある木こりさんが切れない道具で木を切ろうとしているところを旅人に見つかり、ちゃんと研げば仕事がはかどりますよと旅人に指摘されたというお話です

 

このイソップ童話は、仕事の進め方の研修に行った人から聞いた話しです。

 

 

さて、食事会が始まりました。

トントコおやじは木こりさんの横の席に陣取りました。

木こりさんに興味深々です。

本職の木こりさんは、のこぎりや斧の刃をどんなふうに研いでいるのか?

忙しくて、刃を研ぐ時間がないとか?

切れ味の悪い道具で木を切るとか?

そんな事ってあるのか。

本当のことが知りたい。

 

さて、場も和んできたところで、話しを切り出すことにした。

 

「木こりさんの道具には、いろな刃物があるんでしょうね?」

 

すると、チェーンソーとかのこぎりとか斧とか、チェーンソーだけでも種類がたくさんあること。特に手入れが大切だと教えてくれました。

 研ぎ方に関しては、特に強い口調で大工さんとの違いを語ってくれました。

 

大工さんはかんなを「研ぐ」と言うでしょう。

 

私たちは違う言い方をします。

「研ぎ澄ます」とい言います。

 

「研ぎ澄ます」とは目以外で感じ取る世界だと思っています。

 

だから明かりなんて必要ないです。

薄暗いとことでも研げるんです。

 

かえって目に頼ると良くないですね。

なんだかすごい職人さんに出会ったと感じた瞬間でした。

 

その他にもいろいろ教えてくださいました。

 

木を切るときも、いろいろな儀式があること。

特に何百年も生きてきた木を切るということは

人間よりはるかに長い命を切るということです。

とても厳粛な気持ちで時間をかけて木と対話するそうです。

木が、お前に切られてもいいよと言ってくれるまで待つそうです。

 

教訓:イソップ童話のような木こりさんはいないです。

 

 

 

スズメの餌付けをしてみよう

農家の知人から聞いた話しにおどろいた。

 

「俺が帰るとスズメが寄ってくる」

「かわいいもんだぜ」

 

さすが農家。鳥とも仲良しのようだ。

で、どうすればそんなに仲良くなれるの?

 

「エサだよ」

「いっぱい撒いてるから、バサバサっていっぱい寄ってくる」

 

うんうん。おもしろいそうだ!

トントコおやじもやってみたいと思った。

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でも農家と違って、庭が狭いのでどうしたものか?

 

 

 

「宇都宮やきいもマップ」が形になった

念願だった「宇都宮やきいもマップ」がやっと形になりました。

 

 特に工夫した点は、「季節限定」店舗と「年中営業」店舗の表示を変えたこと。

マップの一覧表示でアイコンを分けて見やすくしました。

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   季節限定        年中営業

 

 やきいもマップができたのは、ディグランドさんのアプリのおかげです。

diground.com

 

 Digroundのサイトから「宇都宮やきいもマップ」と検索すると

なんと出てきます。 

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 このアプリが無かったら、紙のマップになっていたことでしょう。

うれしい! みんなに感謝!

 

 

 

宇都宮やきいもマップに「焼きイモ職人」さん

Googleで 「宇都宮 焼き芋」と検索するとトップページに 「焼きイモ職人」の twitter が表示される。キッチンカーの画像がとても印象的なので機会があれば行ってみよと思いつつ今日になった。

この twitter に気付いたのは半年前、トントコおやじは twitter をやっていないが、こんな風に Google で表示されるのであれば今度やってみたいとも思ったのでした。

 

今日は近くに行く用事がある。

天気もいい。

行くなら今日だ!

そう思い立ったのでした。


行って見てびっくり、駐車場からキョロキョロ見渡すがキッチンカーが無い。

あれ!焼いものちょうちんがある。

 

あったのはリアル店舗でした。

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店主はとても気さくでユニークな方でした。お年は自分よりチョッと上。

やきいものお話し、インドのお話し、街づくりのお話し等

知らない世界の興味深いお話しを聞くことができ、とても良い出会いでした。

 

宇都宮やきいもマップにも賛同していただき、掲載させていただくことが決まりました。

トントコおやじが趣味でホームページを作っている、作って欲しいと依頼があったのでさっそく作ることにしました。

 

焼きイモ職人」さんのホームページはこちらです。

http://seven.chips.jp/33yakiimo/