トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

太陽電池とLED照明で明るいハズだったがバッテリーが切れて真っ暗になった話し

100Wの太陽電池パネルと60W電球相当のLED照明を4灯増設した。

うれしくてずっと点けっぱなしにしていたら、真夜中に突然真っ暗になった。

 

バッテリー切れだ!

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たぶん6~7時間くらい点けていたと思う。

 古い小さなバッテリーなので容量が少ないようだ。

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太陽電池はけっこう頑張っている。

雨の日の朝8時 この時間でも0.7A充電している。

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晴れの日の午前10時 なんと4.6Aも充電している。

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ところが、

午後2時に確認すると、晴天なのに0.5Aしか充電していない。

雨の日の朝より充電電流が少ない。

これは悲しい事態だ。

 

バッテリーの増強が必要かも。

うーん あと1個増やすべきか。

 

よし、不意の停電に備えとにバッテリーをもう1個増やそうと思う。

 もし停電になったら照明以外にもスマホタブレットの充電も必要になるから。

 

焼き芋窯で珈琲豆を焙煎したが失敗の連続

先日、ザルにコーヒー豆を入れてそのまま焼き芋窯に入れて焙煎してみたら、

ムラだらけながらも、いい感じにできた。

 

ザルに入れたままだと部分的に真っ黒に焦げてしまった豆もあったので。

金網を回転させなが焙煎できるように工夫してみた。

 

ステンレスの棒を曲げて回転軸とハンドルをつくり。

金網を2個を合わせて中にコーヒー豆を入れてハンドルをクルクル回すとコーヒー豆をが回転する構造に仕上げてみた。

 

全体のサイズはかなり大きい。(作業台は50cm×50cm)

キリマンジャロを200g入れて。

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温度計を入れて窯の温度が250℃で安定したところで

コーヒー豆を焼き芋窯に取り付けた。

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扉を閉めてハンドルを回す。

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25分くらいすると

パチパチ音がしてきた。イチハゼか?

 

しばらくすると、とても心地よいパチパチパチパチの音...

ニハゼか? 

うーん いい音だ!

音に酔いしれてしまう。

煙がたくさん出てきた。

タイマーを見ると 30分以上経過している。

 

やりすぎたかも?

コーヒー豆を取り出してうちわでパタパタ。

チャフがばーっとたくさん飛んで豆が見えてきた。

 

あれれ 残った豆はかなり黒い。

珈琲を入れてみると味はかなり苦い。

これは失敗だ。

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焙煎は難しい。

どんな温度で、どの程度やればよいのだろう。

判断材料になりそうなものは

温度、時間、音、匂い、色、煙、かなぁ

 

でも一度失敗するとちょっとビビる。

次に焙煎した豆は、ビビりすぎて浅くなった。

ちょっと色が薄い。

チャフが少し残っている。

 

珈琲を入れてみると味はかなり酸っぱい。

香りも青臭い。

これも失敗だ。

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珈琲豆の焙煎は奥が深そうだ。

興味がわいてきたので、いろいろやってみよう。

 

太陽電池とLED照明を増設した話し

2年前に付けた太陽電池を使ったリビングのLED照明が評判がいい。

今度、廊下にも太陽電池LED照明付けてよー って言われていた。

そこで今回増設工事を行った。

 

増設してみてびっくり。

今回、調達した12VのLED電球思った以上明るかった。

 

電源は太陽電池カーバッテリーなので今日から、この廊下の電気代ゼロ円

台風で停電になっても大丈夫だし、なんだかうれしい。

 

何よりも。

ジャーん! こんなに明るい!

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 写真には3灯しか写っていないけど、全部で4灯追加しました。

 

これが今回増設した100W太陽電池パネル。

これを屋根に置いてひもで4方向から固定して設置完了。

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ケーブルはMC4コネクターで簡単に延長できます。

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屋根からケーブルを延ばしておうちの中に引き込んで。

 

ソーラーチャージコントローラーに接続。 

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ケーブルの引き回しがへたっぴで見た目は悪いが機能は十分だ。

 

昼は太陽電池が発電しカーバッテリー(直流12V)に充電し、

夜はカーバッテリーの電気でLED照明(直流12V)を点灯させる。

 

今回増設したソーラーチャージコントローラー(下側の青いヤツ)はなかなかいい。

電圧計と電流計が内蔵されていて扱いやすい。4灯点灯時の電流値は2Aだった。

  

今回 Amazonで調達した直流12VのLED電球はコレ、お勧めです。

 

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電流計壊れた

トントコおやじは手作りの電圧電流計を2台持っている。

発電量や消費電力を確認するのに必要なものです。

 

1台目は接続した瞬間に シュー ってがして、終わった。

なにも表示せず、電子部品のけたがする。

あー やっちまったー!

 

気を取り直して2台目を接続。

きちんと数値を表示した、そこで写真をぱちり。

(残念なことにこの直後に壊れた)

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日差しが強くなり、どんどん数値が上がった。

 

2台目シューってがして、来た。

終わった。

なにも表示しない。

電子部品のけたがする。

 

この電流計は9Aまで測れるハズだったが、何か違っていたようだ。

 

 

焼き芋の自由研究

あまーい 焼き芋が食べたい

トントコおやじは甘いものが大好きだ。

 

焼き芋は、焼いた直後より時間が経過したほうが甘い

そう、経験的に感じていた。

 

知人の焼き芋屋さんも同じ意見だ。

次の日甘いし、さらに3日後のほうが甘い

焼き芋屋さんのお話しでは

「お客さんには3日くらいして食べるともっと甘いよって教えてあげるんだけどねぇ。みんなそんなに待てなく、次の日には食べ終わっちゃうみたいだよ」

 

そうか、でもちょっと疑問が。

どこに、どのくらい保管すると良いのかなぁ。

 

その答えを手っ取り早く探すには

  1. 1本のお芋を包丁で切ってサンプルを作る。
  2. 時々様子を見ながら試食する。

 

 はい決まり。思い立ったらサクッと行動。さっそやってみた。

あれもこれもやると保管場所に困るので、手持ちで一番細長いお芋を1本だけ使うことにした。

 

まず、焼く前に包丁で半分に切った。焼く前に切った理由は、ただなんとなく。(でも、ここで切ったことが、後で驚く結果につながった)

 

はい、焼き上がり。(約400g)

生芋の重さが測ってなかった。(推定500g)

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この二つを、それぞれ3つに切ってみた。

すると切るときの感触が何か違う。なんだろう?

断面を見ると あれれ なんか違うぞ。

 

最初は同じ、一本のお芋だったのに。

焼いている途中で片方だけ中心に割れが発生したようだ。

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甘さの比較。

端っこの部分をそれぞれスプーンですくって糖度を測ってみた。

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さらに試食して甘さを確かめた。

どっちも 超~ あまーい!

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糖度測ってみた

割れたお芋のほうが、割れてないお芋より甘い。

これは、割れたことでお芋の水分蒸発が多かったからでしょうか。

 

れた(2.3倍)> れてない(1.7倍)> メロン(1.0)

 ※お芋の糖度を一般的な甘いメロン(糖度16)と比較で表示してみた。

 

さあ、これがどこまで甘くなるのか楽しみだ。

 

 

焼き芋を焼きながら珈琲豆を焙煎した

焼き芋を焼く温度は250℃前後にしている、この温度ならコーヒー豆の焙煎もできるかも?今回、焼き芋を焼きながら250℃の位置にコーヒー豆を置いて一緒に焙煎することにした。

 

準備:焼き芋機を250度に温める。

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250度で安定したところで、「コロンビアAA」をザル入れて投入。

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中でパチパチ音がしてきたのでドアを開けてみた。

おー 豆から煙がモクモク出ている。

上の段にはサツマイモが入っている。

珈琲の香りがする焼き芋ができたら楽しいなぁ。

 

豆を見ると色ムラがあるぞ。攪拌したほうが良さそうだ。

ザルを振って珈琲豆をかき混ぜた。

そして、ドアを閉めた。

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 またパチパチ音がする。

ドアを開けて、時々ザルを振って豆を混ぜた。

 

これを何度か繰り返し焙煎終了。

投入から約15分ほどの作業だった。

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最後は、ザルを外に出して、うちわであおいで冷却。

うちわであおぐチャフが勢いよく飛び散った。

豆を見ると黒く焦げた豆もある。

250℃の温度は高すぎたのかも?

 

初めてにしては上出来だ。

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その後、豆を挽いて飲んでみた。

う ちょっと苦い。

でも うま~い。けっこう気に入った。

 

まだ、アイデアはないが、次はもう少し色ムラを少なくしたい。

 

 

カラオケ屋さんのホームページを制作した話し

 知人の依頼でカラオケ屋さんのホームページを制作することになった。こんな依頼はめったに無い。まだ知らない次のドアが開く気がしたので引き受けることにした。

 

ホームページの制作経験はまだ少ないがその少ない経験からも最近は着実にスキルが向上していると感じてきた。自分のホームページの場合は一回作ってしまうと意外と更新が面倒に感じそこで止まってしまう(自分の性格だからしょうがない)。ところが他人のホームページだと意外と頑張れる。

たぶん、相手に喜んでもらえたり自分では思いつかなかった新たなニーズに気づいたりすることが嬉しいからだと思う。このような経験はリアルなマーケティングのノウハウとして自分に蓄積されていくので楽しい。

 

トントコおやじのホームページの作り方は取材を重ねることに尽きる。ネット上のいろいろな情報の取材と実際のお店の取材だ。

今回のカラオケ屋さんのホームページはどのように作ったのか自分の振り返りのメモにもなるように今回ブログに書くとにしました。同じような立場の方の参考になるかもしれませんし。

 

1、依頼の経過

知人から、カラオケ屋さんのホームページを作ってほしい。と依頼があった。

どんなお店ですか? カラオケ居酒屋って感じです。

お友達のお店なんですか? いや、友達じゃなくて自分はそこのお客です。

最近できたお店なんですか? まだ半年くらいじゃないかかな。

よく行ってるですかね? よく行きます夕飯食べたり歌ったりいいとこなんです。でもあまり知られていないのでお客さんが少ないんです。もっと目立つようにホームページとかチラシとか大きな幕とかあればいいと思ったんです。

大きな幕ってどんなものですか? 2畳くらいの大きさで、よく、酒屋さんとかラーメン屋さんの前にある、斜めにひもで吊ってある看板の幕です。

わかりました、協力しますので今度一緒にお店へ行きましょう。

 

2、下準備

情報収集のために「カラオケ居酒屋」というワードで検索してみた。

ホットペッパーグルメ」が上位に3件表示、次が「栃ナビ」が表示された。「ぐるなび」「YouTube」「求人サイト」、うーん、宣伝広告費をかけているお店が上位表示される。でもよく見ると表示されているのはほとんど居酒屋さんでカラオケ屋さんではなかった。

次に「カラオケ」というワードで検索してみると、大手のカラオケ会社がずらりと上位に表示されていた。ホームページは作っても上位に表示させるのは相当難しそうだ。

さらに「カラオケ 宇都宮」で検索すると宇都宮カラオケマップに「22件」と表示された。ざっと見た感じではオリジナルのホームページをもっているカラオケのお店は少なそうなので希望はあるようだ。

 

3、取材

1回目の取材

最初の取材の日、夕方6時お店に行った。お店ではお一人様のお客さんが別々のテーブルにいて交互に気持ちよく歌っていた。しばらくするとグループの方も来て夕飯を食べたり歌ったり、とてもにぎやかになりママさんやマスターも忙しそうだった。

常連のお客さんからは、歌いなよ、と笑顔で声をかけられた。

ホームページを作るために取材で来たので今日は遠慮しておきます。

とやんわり断った。(本当は歌が下手なので恥ずかしかっただけだった)

するとニコニコしながら、ここは私の憩いの場なんです。ホームページで大いに宣伝してください。でもできれば若い人よりある程度の年代の人が来てくれるようにしてもっらたほうが私は嬉しい。と語っていた。

生の声なのでとても印象に残った。

この日はほぼいっぱいだったのでママさんやマスターと落ち着いて会話ができる状況ではなかったので写真撮影とお店の様子見だけになった。

貴重なコンテンツとしてママさんが作ったメニューと営業時間のパンフレットがあったのでスマホで写真を撮った。これらの画像やお店の名前からイメージを膨らましてヘッダーのイメージを描くことにした。

 

 

2回目の取材

前回の取材結果をもとにホームページのたたき台を作ったので、ヘッダーのデザインを絞り込むために2回目の取材をすることにした。

ヘッダーのサンプルを5つ作ってホームページに入れた。iPadの画面で見てもらい直感で気になるものがあるか見てもらう作戦。

画像を選んでもらったあとにさらに修正をどうするか話そうと思っていたが修正はせずそのままでというお話になり、そのままヘッダーにすることにした。

 

 4、ホームページ完成

そんなこんなでホームページが無事完成しました。

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宇都宮で新たなカラオケできる場所を探している方、

カラオケカフェ風花(かざはな)お勧めですよ。

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カラオケカフェ風花

http://seven.chips.jp/kazahana/index.html

 

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 5、SEO対策

ホームページを作り始めてよかったことは、HTML、FTP、画像の編集、ロゴ作りなど今までやったことのない作業の必要に迫られることだ。例えば画像をトリミングしたりロゴの周辺を透明にして画像に重ねたり、ちょっとしたことでも必要に迫られないと習得できない。

あれ、これはどうすればよいのか? と、追い込まれた感じになって初めて次のドアが見えてきてくるような気がする。次のドアが見えないことには進歩がない。

ホームページを作ってサーバーにアップするまではできても、それではダメで、その次に最難関のSEO対策がある。グーグルで検索して表示されるようにしないと誰も気づかないから。でもこれが難しい、どうすればよいのかはっきり言ってわからない。

何か法則はありそうだが、検索ワードを何にするかとか、まだまだ研究が必要だ。まだまだ経験が足りないので、やりながら覚えていこうと思う。

はてなブログにGoogleアナリティクスを入れてみた

Googleアナリティクスが前から気になっていた。

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Googleアナリティクスはホームページやブログをいろいろ分析できるらしい。でもなにができるのか自分のホームページやブログでやって試してみたかった。何ができるか知るために登録してみることにした。

 まずは、「はてなブログ トントコおやじの自由研究」に登録してみた。

登録した直後は、あれっ? 何も表示されない。

そうかデータがないからだ。

何がすごいのかわからかった。

 

あれから一週間!

いろいろびっくりするような面白いことがわかってきた。

 

びっくりしたこと その1 

世界地図でどこからのアクセスがあったのかがわかる。

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びっくりしたこと その2

世界地図の下にあるリストからJapanを選択するとなんと日本地図が表示される。使い勝手の良いドリルダウン機能。東京とか大阪とか、どこからアクセスがあったのかがわかる。

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びっくりしたこと その3

訪問者の滞在時間がわかる。

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 よく見ると滞在時間が10分以上の訪問者が4人もいた。なんか嬉しい。

でも、9割の訪問者は滞在時間が10秒以下

 

あれ、滞在時間何だろう?

いろいろ調べてみるとGoogleアナリティクスの滞在時間の計測は「コンテンツの中にあるボタンをクリック」を区切りにカウントしているようだ。

つまり、1ページだけ見て離脱という行為があると滞在時間を計測できないから0秒とカウントされる。トントコおやじのブログ訪問者の9割以上は1ページだけ見て離脱しているので9割の滞在時間は0秒になりこのような結果になっていた。なるほど。

 

びっくりしたこと その4

行動フローでは離脱率次に行った流れがわかる。

 

行動フロー

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びっくりしたこと その5

リアルタイムのサマリーでは現在訪問者数ページビュー数が分単位、秒単位でわかる。

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びっくりしたこと その6

時間帯別ユーザー数一目でわかる。

トントコおやじはこのマップが一番のお気に入りだ。

このような表現方法を今まで知らなかったやったことがない。

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この図はエクセル標準のグラフでは表現できないと思う。

どうやったらエクセルで表現できるか知りたい。

 

まとめ

グーグルアナリティクスは機能がありすぎて使いこなすにはかなり時間がかかりそうだ。これが全部無料でできるのはすごい。