トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

焼いも 焼くには暑過ぎる

今日も 朝から暑い! 焼き芋どころじゃない

 

でもまもなく8月下旬~9月になると

焼き芋の関心が急に高まってくる ハズ...

 

なぜかと言えば 僕の経験上

毎年この時期になると

焼いも ワードで Web検索が増えるからです

ではなぜ?増えるのでしょう

 

僕の予想はこうだ!

一般の人はお菓子業界影響を受けている、

一方、お菓子業界の人は時期によって新商品の発売パターン決まっている8月下旬~9月秋の味覚の関連商品というパターンだ。

 

その次は、

10月七五三、ハロウィン11月~12月クリスマス年末商戦が控えている。ので8月下旬~9月にまでに広めたい。

お菓子業界は季節を先取りしているので、この時期にコンビニやスーパーに秋を連想させる野菜やフルーツの商品が一斉に並び始める。それに連動してWeb検索が増えるという予想だ。

 

でもここで焼き芋を軸に考えると一つ問題がある

8月頃からさつまいもの収穫が始ま所もあるけど、この時期さつまいも焼き芋には不向きだ。掘りたては硬くて甘くないからです。

 

今年収穫したさつまいも甘くなるのは12月頃からです。

僕の場合、10月~11月まで畑の中で育てたさつまいも仕入れて、それを1ヶ月以上寝かすので焼き芋の時期は12月以降なってしまいます。

さらに蜜が出始めるのは年明け1月以降で、一番甘くなるのは熟成が進んだ5月~6月です。

 

今は8月、冬に備えて せっせと薪の準備をしています。

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さらに、僕は薪の準備の他に、硬くてくないさつまいも問題を解決したいので昨年収穫分熟成した番甘いさつまいもこんなこと研究中!です。

 

まず、一番甘い時期(5月~6月)に焼いて焼いも作る。次に -30度急速冷凍保存し冷凍焼き芋を作る。この冷凍焼き芋どんな条件解凍すれば、一番 自分好みの味 になるか...という研究です 。

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紅はるかシルクスイート

焼き芋カーは ”万能キッチンカー” だった

いくつかの偶然が重なり、テレビ東京旅番組撮影に協力させて頂きました。

太川蛭子の旅バラの 新企画

  「えびつるの村おこし旅」

  まわった村は、群馬県高山村川場村です。

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 僕に期待されたことは 焼いもカーの準備と、撮影時薪を燃やす事と、焼いも釜温度調整でした。

 


 

 【 番組の内容 】

今回は焼いもカーつるのさん蛭子さんを乗せて村をまわり村の絶品食材を探して勝手に村おこしするというもの。

蛭子さんを書いて村の絶品食材物々交換。村の広場でテーブルを広げ村の人ご招待、食材やお勧めの調理方法などを聞いて焼いもカーその場で調理して村の人と一緒に食べるという内容でした。

  高山村f:id:ptgj:20190709222821j:plain

 

 川場村

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 この企画に参加して気づいた事。それは焼いもカー石焼いも専用マシンではなかったって事。

焼いもカーは、焼きはもちろん、煮る蒸す揚げるなど、いろいろな料理ができちゃう万能キッチンカー だった。どこにでも移動ができるとても便利な車だった。

  


 

【撮影様子】

 群馬県渋川市

小野池あじさい公園前

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焼き芋を食べて

村おこし旅 出発! 

 この日僕は焼いもたくさん用意してました。

 でも僕の焼いた焼いも

 今回の村おこしには一切関係ないので、

 残念なことにほぼ映りませんでした...。

 

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焼いもの試食...

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次に焼いもカーの説明、緊張した...

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自分の話しが、文字化されて不思議な気分... 

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菊地亜美さんと記念撮影

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菊地亜美さん手作りのギンヒカリなめろう蛭子さんがとてもおいしいって言って全部平らげた。

蛭子さんのかき込むような食っぷり魚だと思ってないみたいだってまわりの人も驚いていたのが印象的だった。

なめろうはすごく食べたかったなぁ~

 

冬に向けて薪の準備

冬に向けて薪の準備が忙しい

 

材木を切る為、丸ノコが上下する便利な道具を

貸してもらったので

僕のような素人でも垂直に安全に切断できた

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切断すると周辺におがくずが飛び散って

ヒノキいい香りが一面に広がる

これはなかなか楽しい作業だった

四寸角の柱一発で切れるので気持ちいい

 

でも五寸角の柱は太過ぎて

一発では切れない

180度反転させて2回に分けて切った

五寸角が一発で切れたら

もっと気持ち良かったハズだ

 

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1/2パレット分だけ切断して

薪置き場に積み上げたところで

この日の作業は終了

 

材木はまだたくさん残っているけど

今日はここまで

 

冬までに終わればよい

 

冬に向けて薪の準備

いもはぜでは

を燃やして焼き芋を焼いている

だから、冬に向けて薪の準備が必要

薪は大きく分けて二種類

 

一つは木こりさんが切った原木

人の力では持てない大きなものから

人でも持てるくらいの大きさまで様々

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もう一つは材木問屋さんが切ったヒノキの柱

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これらの薪を

ちょうど良い長さに切って(玉切り)

積み上げる

 

玉切りはオーナーがやってくれてあったので 

僕は今日、ここまに運んで積み上げた
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日頃の運動不足解消に

外での力仕事は体にいい。

今日は汗をいっぱいかいた。

 

 

白玉小倉あんみつと焼き芋

さぼリーマン甘太朗のドラマを見たらあんみつが食べたくなった

甘太朗の甘味な妄想がウケるし

こっちまで白玉小倉あんみつが食べたくなったよ

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甘太朗のドラマに影響を受けて今日の我が家はあんみつの日だ

 

今日のメインは妻がたくさん作ってくれた白玉

お取り寄せした栄太郎のあんみつバニラアイス焼き芋をのせて完成f:id:ptgj:20190518183720j:plain

そして黒蜜をかけて食べた

 

うーん ウマイ…

 ウマイけど 微妙

 

なにが微妙なのか… 

僕が焼いた焼き芋のせいだ

焼き芋の個性が ちょっと強すぎる

あんみつの全体のバランスを完全にじゃましている感じ

 

焼き芋をそのままあんみつにのせるのは合わないなぁ

ここは素直に反省

 

今日頑張って焼いたのでちょっと残念

こんなにが出ていたのに

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でも焼き芋あんみつ仲間に入れたい

どうすればいい

  

 焼き芋いもペーストにしたらあんみつには合うかもね?

 

焼き芋を牛乳で溶かしていもペースト作ってくれた

 

バニラアイスいもペーストをのせて食べてみた

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おっ これは合う ウマイ

 

焼き芋の主張が緩和されて食べやすい

あんみつにのせたかったけど

栄太郎のあんみつがもう無いよ 残念

焼き芋 愉快だ 宇都宮

焼き芋ありますか?って

リピートのお客さんが来てくれた とても嬉しい

車がほとんど通らない場所なので

宣伝をしないと売れないと思っていた

 

最初どうしてこのお店を知ったのですか?と聞いてみると

偶然!ここを車で通った時に焼き芋やってるのが見えたから...

立地は重要だと実感した

でも立地が悪くてもお客さんの多いコーヒー豆の焙煎所を知っている商工会主催の起業塾で講師のコンサルタントさんから聞いたお店だ 僕はそのお店に行って感心するところが多くあった 集客の方法も一部真似したいと思っている 簡単ではないけれど共通する考えというか法則がありそうな気がしている マーケティングの話だ

  

ホームページを作り始めた

マーケティングに必要なのは宣伝広告 いずれチラシを作ろと思うけどその前にホームページを作ることにした 

ホームページはヘッダー画像とアスセスのマップだけ先に作ってみた

今はまだ焼いもの画像をぺタペタ貼っただけの簡単なものだけど いずれ思いや特徴や食レポの抜粋なども入れたものにしていきたい あと営業日の表示をホームぺージで表示するのはちょっと手間がかかるのでTwitterにリンクを貼って日々の営業状況を表示できるようにしたい

  

ヘッダー画像 焼いも処 いもはぜ

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アクセス 氷室グリーンガーデン

 

薪窯での焼き芋の焼き方

これまでずっと 僕はガスの釜で焼き芋の焼き方を研究していた 

でも今使っている窯は薪の釜だ ガスとはかなり勝手が違うし新たな気づきがたくさんある 今は毎回 窯のクセを意識しならが焼き方をちょっとづつ変えている

この薪釜は温度ムラが大きい 場所によって100℃も温度差がある 最初それを知ったときはえ~って思ったが 今はそれがかえっていいと思うようになった

 

一般の焼き芋屋さんは洗浄し形状選別した状態で購入しているから温度ムラはやりにくいと思うが 僕の使っているサツマイモは無選別品で 大きい~小さい 丸芋~細芋 バラバラの混合状態だからクセをつかめばかえって好都合だと気づいた

さつまいもは大きさ形状熱の伝わり方が大きく変わるからだ

 

さつまいも生産者側でサイズと形状の選別をするのは手間がかかるので収穫した時の箱のままで芋問屋さんにまとめて出荷するのが一般的だ

だから僕も同じ方法で購入している 

 

奥の黄色い箱 紅はるか(ねっとり系)

手前の青い箱 シルクスイート(しっとり系)

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まん丸に近い特に大きなシルクスイートは熱の通りが悪いので二つに切って焼いてみた でもただ切って並べただけでは断面が白いかさぶたのようになってしまい見た目が悪い 黄色い断面が見えるように焼くのにはコツがいる

シルクスイート

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今年は火種の年

知り合いから今年は火種の年、今年始めたことは後々違ってきますよって言われたことが僕はずっと気になっている。この話を聞いた時どういう意味ですかって何度も聞いた。時代に大きな波があってその波に乗るかどうかでその後の勢いが大きく変わるという説明があった。商売のジャンルは何でもいい。この時期にやり始め、その経験から舵を切って途中で全然ちがうことをやってもいい、でも大切なのはこれから大きな波が現れるこの時期に小さな波のうちに気づいて始めることだ、波に乗ることだと言っていた。後になって波を追いかけようとしても最初の波に乗った人にはなかなか追いつけない。この知人は僕には見えない何かが見えているんだと思う。創業 令和元年5月

 

 

焼き芋の写真が美味しそう

焼き芋お店を始めたけど

突然始めたので

お店名前い 

メニュー

どっちも まだ無いけど

今日は焼き芋の写真を貼る

 

僕のお気に入り焼き芋写真がコレ!

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拡大 僕はこの写真文字すごく好

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この画像は職場の後輩が食レポと一緒に送ってくれたもの

これを始めて見た時とても興奮したんだ

ぱっと見た瞬間に ぐっくるもがあったから

写真もいいし

文字の形や色の使い方もすごくいい

 

僕は焼き芋の写真を今までたくさん撮影したけど 

こんな美味しそうには 撮影できなかったんだよね

文字もこんなオシャレにできなかったし

 

デザインのセンスってエフェカシーの高さなのかな

心で達成したいゴールの高さが全然違うような

彼女たちは今までの経験からくる高さがあるから

無意識で当たり前のようにできちゃうんだろうね

僕ができないのは経験値が少なすぎてそれが低いんだね

 

でも僕はこんないいもの作ってもらえたから 

すごく嬉しいし気持ちいいんだ

エフェカシーの高い人って

自分も幸せにするけど周りも幸せにできるんだって

素敵だなぁ 感謝してる