トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

薪火と焼き芋の大きな画像

写真家の知人が撮ってくれた大きな写真

Gmailオンラインアルバムのリンクとしてきました!

 

CANON iMAGE GATEWAYオンラインルバムへのご招待」

というタイトルのメールです

 

初めて使ったけど便利

無料で家族やグループで簡単に写真を共有できる 

 

「アルバムを見る」のボタンを押すと画像が8枚あって

そこから画像を選んで 

さらに

「オリジナル表示」のボタンを押すと…

 

ドッカーン大きな画像で表示された

 

薪火 オレンジ色の炎と赤い熾火がいい

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薪火はドラム缶のかまどに桜の薪をたくさん入れ

近距離の熱い位置からの撮影でした

 

 

紅はるか 

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ねっとり柔らかで、とても甘い品種

甘くて柔らかいのが好きな人に人気のお芋です

 

シルクスイート

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しっとりなめらかほど甘さの品種

甘さと食感のバランスがとても良いお芋です

 


 僕がスマホで撮った画像とは

比較にならない迫力なので 

とても嬉しい

ホームページに加えたい画像だ

 

焼き芋の写真撮影

焼き芋の撮影セットを作り

写真撮影にチャレンジした

 

ポイントは

  1. 背景を黒くする
  2. 左右に白い反射板を置いて影を消す

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焼き芋をかっこよく撮りたい

でもの撮影は難しい

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焼き芋2種類用意

 

紅はるか

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シルクスイート

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紅あずまは撮影前に売れてしまったので また次の機会に…

 

 

スマホで撮影開始

 

撮影セットの上に紙を敷いて

手で割ったお芋を置く

 

紅はるか

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シルクスイート

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うん、上手に撮れた

 

しかし、背景を黒くした意味が無いと

後で気づいた…

 

 

しばらくすると…

なんと

写真家の知人がカメラを持って来てくれました!!

 

「焼き芋はお皿の上に置いた方がいいよ」

アドバイスされたので大きな木のお皿を用意

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この後

紅はるかシルクスイートの写真をこのセットで撮影し

焼き芋の撮影もドラム缶の釜で行った

撮影時カメラの操作を説明してくれたけど

専門的すぎてなんかすごい

 

この後、色の調整トリミングとかの編集を行うそうだ

「画像の容量が大きくてメールでは送れないんだよんね」

「完成したらアルバムサービスのリンク送るね」

 

「大きく引き伸ばしてお店の看板にできますか」って聞くと

「1mくらいに伸ばしても大丈夫だよ」

 

1mは凄い

どんな風に撮影できたのか完成が楽しみ

コーヒー豆を多めに買った

ロックダウンなんて言葉 初めて聞いた

不要不急の渡航や往来を制限するとか

国境や都市の「封鎖」とか「閉鎖」を意味するらしい

 

ロックダウンなんて現実味がないけど

でももし起きたら…

パニック買いが起きて

お店の棚は空になって何も買えなくなるかも

こまるよなぁ…

 

本田健さんが伝えてた

物流が正常のうちに、心づもりが必要

ちょっとづつ備えておくことが大切だって

 

何を備えるべきだろう…

 

空港閉鎖とか…

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道路封鎖とか…

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海外では外出禁止になってる地域もあるらしい

 

外出禁止はきつそうだ

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コーヒーを飲みながらふと思った

食料とか日用品はある程度の備えが必要かも…

 

あと なんだろう?…

 

コーヒーが飲めないのはつらいなぁ…

コーヒー豆ペーパーフィルターがいるよなぁ… 

生豆の状態で保管しておこうかなぁ…

 

ネットで調べると生豆なら3年くらい保存がきくらしい…

そんなにたくさんは買えないけど

 

数か月か分の豆はあっても良さそうだ

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どうせ使うものやし

保存はきくし

ちょっと多めに買っておこう

 

決めた

多めに ポチ!

 

2日後 届いた

コーヒー豆フィルターの備えはできた

自分にとってコーヒーは重要だから

 

当たり前になったネット通販

やっぱ便利

 

これが止まったら困るよなぁ

どこか一か所でもリンクが切れたら

届かないもんなぁ

 

 

ミカフェートのコーヒー加圧包装を真似てみる

コーヒー豆を自分で焙煎してみると

日を追うごとの香りの変化を楽しめる

香り以外にも膨らみ方や色艶も変化しておもしろい

 

しかし、おもしろいと感じるのは1週間まで

さらに日数が長くなると残念なことになる

 

2週間経つとかなりつまらない味に感じるし

3週間経つとあまりおいしくないと感じるからだ

 

僕は焙煎から2~3日目の味が好きなので

その状態をキープできる保管ができたらいいなと思っていた

 

ちょうどそのころコーヒー加圧包装という

興味深い保存方法を知った

 

コーヒー加圧包装:

コーヒー加圧包装は川島良彰さんが考案した保存方法で

シャンパンボトルペットボトルに入れて保存する方法

 

川島良彰さんの話では

www.youtube.com

ガスが出れば出るほど鮮度は落ちるし

香りも出て行ってしまう 

香りを留めて鮮度を保ったまま

どうやってお客様に届けるかが大きなテーマ

そこで考えたのがシャンパンボトルペットボトル入れて届ける方法

豆から出たガスを使ったコーヒー加圧包装 

 

ペットボトル保存はとても良いアイデア

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何がいいのか?

実際にやってみると気づく

時間が経っても香りやふくらみがいい

缶に入れるより明らかに劣化しない

 

ガスは一週間過ぎてもまだ出続けているので

ペットボトルを押すと硬くてパンパンだ

開封するとプシューっと音がしていい香りがする

 

ペットボトルは-30℃冷凍保存 し

使う時にそのまま室温で解凍している

ペットボトルに入った状態で外気に触れないので

豆が結露する心配もなくていい

 

最近は2週間以内で使い切る量の焙煎なので

それ以上の保管でどうなるのかはわからい

 

興味があるので試してみようかなぁ

期間をどうするか迷うけど

まずは1本だけしばらく冷凍保存してみる

アマチュア写真家の写真展(宇都宮)

知人から写真展に招待されたので見に行った話です

帰りには「今度、焼き芋と火の写真を撮って欲しい」そう思い始めてました

 

今回の写真展は25人のアマチュア写真家さん撮った写真の展示です

どんな写真なのか興味深々

 

写真は僕もたくさん撮ります

僕の撮影機材はスマホです

 

本格カメラもあるけど

ある時ピンボケが多くて

スマホのほうがきれいに写ってて

これからは もうスマホだけでいいやって思ってしまったのです

 

それからずっ―と、写真撮影はスマホでやってます

 

だから写真の上手な人は不思議

何がどう上手なのか

今回の写真展で見ようと思ったのです

 

案内のハガキを頂きました

これです

 

案内ハガキ

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場所宇都宮環状線沿い、さつき有料道路入り口近くです

マップ

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車50台分の広い駐車場のある特設ギャラリーでした

 

入口でパンフレットを頂きました 

パンフレット(裏面)

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ギャラリー内は撮影禁止だったので画像はありません

 

ギャラリーの様子は

大きく引き伸ばされた写真と

中くらいの大きさの写真が春夏秋冬の順に並んでました

 

スマホの写真とは明らかに違う美しさですごかった

スマホは瞬間を切り取るには手軽でよいけど…

それ以上を求めるには無理があるのかも知れないと感じた

 

本格カメラを使いこなす方々の作品は

鮮やかさ、グラデーションの美しさ、

奥行き感、質感や透明感が全然違うなぁ

大きく引き伸ばした写真はいい

 

帰り際に前から疑問に思っていたことを聞いてみました

「焼き芋を美味しそうに撮りたい」

薪窯の火もあざやかにかっこよく撮りたい」

「でもなかなかうまくいかない」

「どうすればきれいに撮影できるでしょうか?」

「お店に飾ったり、ホームぺージにのせたりしたい」

 

「うーーん 焼き芋ねぇ 照明が大きいかな…」

あと背景とか…」

「ストロボの当て方もいろいろあって」

「障子のようなものを通してやわらかく当てたり」

「影が出ないように複数使って左右や上から当てたり」

焚き火なら撮影時間を昼間じゃなく夕方にするとか」

「夜じゃ暗すぎるかも…」

熾火とかあるいし」

「用意ができたら撮影は協力できるよ…」

 

ここまで話を聞いて …

よし、照明を当てるためのセットを作ろう

そう思い始めていた

 

どんなセットかまだ分からないけど

簡単な囲いと分散用の白い紙と背景用の紙か布を用意すれば

できそうな気がする

 

セットが出来たら見てもらって

使い物になりそうなら

撮影の協力を改めて依頼しようと思う

 

次回秋の写真展

2020年9月5日(土)~9月13日(日)まで

入場無料との事です

ばら撒き焙煎

バラマキ焙煎

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焙煎中に豆がカゴの隙間から落ちてしまった

豆をばら撒きながら焙煎したのでバラマキ焙煎と呼ぶことにした

 

バラマキ焙煎は突然だった

2分ほどで1ハゼが来て

煙がどんどん出てきたので変だと思った

 

焙煎機のフタを少し開けて中を覗くと

煙が充満し下の方で豆が燃えていた

たくさんの煙日差しが当たってマジでびっくりした

 

ビビリながらも

そのまま続行して焙煎終了 

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出来上がりはいつものエチオピアの味じゃない

でも…

嫌いじゃない

 

かなり煙臭くなっているだろうと思ったけど

そうじゃない ちょっと以外

コクが深まったような味になっていた

 

バラマキでなく違う方法をとれば

今までにない味のコーヒーができそうな予感がした

ちょっとワクワク

 


 

振り返り 

 

豆をばら撒いたのは隙間が生じたため

軸が滑るので補修した時にカゴを変形させてしまったようだ

 

豆が230gの時は問題なかったけど

2倍の460gの豆を入れたら滑るようになった

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構造的に余裕度が足りなかった

サイズアップと余裕をもたせた構造にして

最終的には 1Kg焙煎できるようにしたい

 

 

焼き芋の石温度を測って味を安定向上させよう

僕の焼いも高温で焼いて

少し焦げ目を付けている

焦げ目が付く程度に焼いた方が

甘く芳醇な香りがして

風味豊かに感じる

 

温度を測るって重要だってことが

コーヒー豆の焙煎の経験からわかったので

僕の焼いも釜の石にも応用させたのが今回のお話しです

 

 

お芋の紹介 

 

・ねっとりしてとても甘い紅はるか

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・ほくほくして控えめな甘さ紅あずま

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・滑らかな食感でほどよい甘さシルクスイート

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 温度計の話し

 

これまで使っていた釜の温度計は丸い形の

アナログのオーブンメーターmax表示300℃

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薪をたくさんくべて強火にすると

300℃の表示は簡単に振り切れてしまう

実際の温度は何度なんだろうとずっと思ってました…

 

大きなさつまいももあるので焦げ目を付けるまで加熱するには

かなりの熱容量が必要で、薪をたっぷり入れて焼いています

 

正面に立つとかなり熱い

油断して近づきすぎるとズボンが熱くなって

やけどしそうになる

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デジタル温度計を追加して初めて正確な温度が分かった

強火にすると石は380℃以上になっている

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これはとても使い勝手がいい

従来は、釜のフタを開けて中の温度を確認するものの

max表示300℃

強火の時は温度計が振り切れて正確な温度が分からない…

 

今は、フタを開けなくても外から正確に石の温度が分かる

max表示1300℃

どんなに強火にしても表示に余裕がある

これは使い勝手がいい、道具は大切だ

 

これまでよりも味の安定や向上が進められそうだ

 


 

コーヒー豆の生産者手間のかけ方貯蔵焙煎で味が異なるように

焼いもさつまいもの生産者手間のかけ方貯蔵焼き方で味が変わる

どちらも農産物なので似ている

 

 ちょっとした温度や時間の違いで香りや風味が変わるのでおもしろい

 

さらに品種によっても全然違う

品種による好みは個人差が大きい

「柔らかくて甘い紅はるかが好き」という人もいるし

「甘すぎないシルクスイートが好き」という人もいる

「柔らかいお芋は嫌い紅あずま以外はいらない」という人もいる

 

さすがに嫌いという表現はストレートできついので

深掘りして聞き直した事もある…

 

そして分かったこと…

 

「好きじゃない…ではなく 嫌いだ」とわかった

「べちょっとしてまずいので 食べたくない」とも理解した

「甘いかどうかの問題じゃない」とも理解した

うーん 貴重な意見だ…

 

食べ物の好みは人それぞれで 同じじゃない

いろいろなお店の焼いもを食べ比べて

あの時のお芋が好きってなるんだろう…

 

石の温度を正確に測ってさらに味の安定と向上をさせよう