トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

清原さくら祭りは駐車場が広い

友人のやきいも屋さんが二人、宇都宮の清原さくら祭りにそれぞれ出店すると聞き様子を見に行った。

会場は清原工業団地カルビー清原工場の西側にある広い緑地だった。残念ながらまだ桜は蕾で、一輪も咲いていなかった。

 

気になっていた駐車場は広いカルビーさんの駐車場が無料開放されていた。

会場の西側に数カ所あり、出入口と四隅に「清原さくら祭り」ののぼりが立っていたのですぐに分かった。カルビーさん立派、今度じゃがりこと堅あげポテト買いますね。

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まず壺焼いも の友人のお店を見る。

場所は煙が出ていたのですぐにわかった。新たにドラム缶を利用して作った焼いも釜が目立つ。いつもは益子焼で壺焼き芋をやっているが、今回の焼いも機はガスコンロと薪、どっちでも使える画期的な構造だった。ガスコンロでは火力が弱いので今日は薪にしたと語っていた。

 

焼いも、チョコバナナ、チョコマシュマロの準備中だった。

9時30分

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メイン会場でお囃子が始まったので様子を見に行った。お客さんは少なかった。

10時05分

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次に石焼きいも屋の友人のお店を様子に行った。テントの後ろにも人がいるようなので聞いてみるとなんと総勢6人。気合十分だ。

メニューは、いか焼きそば、もつ煮込み、本まぐろあら汁、ほほ肉ステーキで、準備中だった。

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トントコおやじも、あと数年で定年なので退職したらこのようなイベントに参加したいと思っています。そんなわけで地元のイベントをリサーチしています。

 

シルクスイートを焼いてみた。絶品本格石焼き芋。

石焼き芋屋の友人のところに電話して、窯を借りたいと伝えた。鬼澤さんから仕入れたシルクスイートを焼くためだ。温まっているのでいつでもどうぞと快く応じてくれた。

友人の窯は薪をくべるタイプの本格石焼き芋だ。

 

試し焼きとして、LサイズとMサイズを4本づつ投入。

箱の残りは友人へのおみやげとして手渡した。

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Mサイズのいもは約60分で焼きあがった。

さっそく割って食べる、とてもうまかった。

良い感じのホクホク感がある。紅はるかのねっとりとした食感も良いが、

トントコおやじはこっちのほうが食べやすくて好きだ。

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Lサイズのいもは約80分で焼きあがった。

Mサイズのいもに比べると、さらにホクホク感があり甘みもこっちのほうが強かった。

これは絶品です。

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ちなみに友人の使用しているいもは、紅はるかで手前のポケットにきっしり詰まっている。1日15~25Kgくらい出るそうだ。

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「最高金賞受賞の冷やし焼き芋」が食べたくて鉾田市に行ってきた

テレビ東京で見た「冷やしやきいも」そして、夢食六ファームさんとさつまいも生産者の鬼澤さんのお二人に会いたくて鉾田市までドライブに出かけた。


ちなみにテレビ画面に表示されていたタイトルは、

「昼めし旅 茨城県鉾田市 春に熟成サツマイモ!?焼き芋の町でご飯調査」でした。


まったく知らない人に会うのはとても緊張するし、パワーがいる。今回は幸運にも出演していたご本人にお会いできた。出会いに感謝!

 

トントコおやじがテレビを見てこのお二人に会いたいと思った理由は、ビビット感じたのでサクッと行動しようと思ったから。この自分の中ではビビサクと呼んでいる。

どこにビビット感じたのと言えば、「茨城おみやげ大賞2016年 最高金賞受賞」というポップ表示。それが「冷やしやきいも」だった。


う~ん食べたいし話しが聞きたいと思った。

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実際にお会いするとお二人ともとてもパワーのある方で、さつまいもを通してそれぞれのこだわり情熱がハンパなかった。

・おいしさを引き出して伝えて販売する人(夢食六ファームさん)
・おいしいさつまいもを作る人(こだわり生産者の鬼澤さん)
直接お会いしないと知ることのできない貴重な話もたくさんお聞きすることができて、とても楽しく有意義だった。今後も、交流したいと思いました。

 

鬼澤さんの会社には鬼ちゃんマークがでっかく表示してあった。

あっテレビで見たマークだ!

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さつまいもの出荷場では奥様も作業をされていて一緒にいろいろなお話をさせていただきました。さつまいものお話、栽培や肥料のお話、品川やきいもテラスや茨城おみやげ大賞の話など。

 

そのあとなんと鬼澤社長から

「紅はるかはもう倉庫が空だ」と驚きの話が飛び出した。

「いつもは夏まで在庫があるけど、今年は専門業者からどうしても全部出してくれと頼まれて、全部出しちゃったところだよ!」って

 

驚きました。

 

最後に、鬼澤社長さんからシルクスイートを2箱わけていただきました。感激です。

またよろしくとお声までかけていただきました。

 

帰り際にはうちの堆肥を見てってと声をかけていただきました。

言わた場所に行ってみると、想像以上に大きな堆肥の山があった。

2年間ねかして熟成堆肥を作るそうだ。粒の大きさが粗いものと細かいものがあったのでたぶん細かい方が2年目なのだろうと思います。

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今回の視察旅行では、夢食六ファームさんに、とても感謝しています。

いろいろな会話をし最後に、総務広報主任さんと名刺交換をさせていただきました。その時のお話では

「鬼澤さんは専門業者と市場にしか出さない方でたまに市場に出ればラッキーって感じです。個人向けには販売していない方だし、直接はたぶん会ってくれないと思います。社長のおやじさんに私から電話で交渉してみましょう。」

とかけあっていただいたのです。

それで今回会うことができました。感謝です。

 

自宅に帰って箱を開けてみた。

なんだかすごい! 

 

箱はインパクトのあるデザインだ

上には、”二年間ねかした 熟成手作り 堆肥栽培”

横には、”うまいもんどころ 茨城 許可第6号”

    ”おにちゃんマーク”

    ”等級A”に丸いハンコが押してあります。

 

MサイズとLサイズの2箱あります。

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中身の確認 色も形もとてもよいです。

いっぱいあるけど、全部友人のやきいも屋さんに焼いてもらう予定です。

Lサイズは 11本入ってた

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Mサイズは 18本入ってた

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家族へのおみやげに、冷やしやきいもも5本買って帰りました。

開けてみると蜜ですごいことになっている。

おいしい、おいしい、ととても喜ばれました!

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テレビでうまそうな焼いもを見た

茨城県のおみやげ最高金賞受賞の冷やし焼きいも

テレビで紹介されていた。

ちょうどビデオに写っていた。ラッキー。

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明日、様子を見に行こうと思う。

 

壺焼いものLED看板とホームページを制作

焼いものおじさんに壺焼いものLED看板を届けに行ったら、とても喜ばれた。

いろいろ話している中で、次はホームページを作ろうということになり、トントコおやじが制作するとになった。

 

このおじさんは季節に応じていろいろなものを販売されているので、普通のホームページの形にするとメニューやページをたくさん作ることになり時間がかかるので避けたかった。

そこで、1ページだけの簡単なものを作ることにした、1ページだけで縦に長いWebページをどうやらLP(ライディングページ)と言うらしい。

焼いものおじさんとは今までの日々の会話の中でお客様との会話の内容や出来事を聞いて細かく記録していたのでコンテンツの中身には困らなかった。どう並べるかというところに工夫が必要だった。

そんなわけで、3連休を全部使ってなんとか作ることができた。気が向いた方は見てください。

 

リンク先はこちらです➡ 壺焼いも のぐち

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品川やきいもテラス で全国の焼いもを見学

「壺焼きいもがどんなものなのかやっとわかりました!」と話があった。

知人が夕方のテレビ番組で偶然見たという。

先日、知人に壺焼きいもについて話したことがある、この番組を見てやっと理解できたそうだ。

なんだって~ そんな報道があったんだ 気になる話しを聞いてしまったので、ネットで検索。なんだか面白そうだ。

 

トントコおやじは じっとしていられず 東京まで見に行ったのでした。

 

まずは入口でパンフレットをもらった。

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出店カレンダー

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田舎の焼きいも屋と東京のイベントに出店する焼いも屋では何が違うのか?

混んでいるし味は想像がつくので売り方や焼き方にポイントを置いて観察してきた。

 

 エスカレーターに乗って その先に芝生の広場がある。驚いた。

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さらに 芝生の上には 野外こたつまで用意してある。もっと驚いた。

東京の人はやることが素敵!

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焼いも屋。と言えば軽トラで流し売りが一般的だが、ここに集まったお店は違う。

おしゃれな販売車が多い。

 

最初に気になったお店は、”芋やす” 茨城県からの参加だ。

芋は地元、ポテトかいつかの販売している紅天使。

ググってみると紅はるかのブランド商標らしい。

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次に気になったのは壺焼きいものお店 ”倉田屋”

壺が3機 芋が5種類

安納芋、紅はるか、シルクスイート(月見苑)、なると金時(里むすめ)

紅いも(パープルスイートロード)

 

バター焼きが2種類

焼き芋ようかんバター焼、壺焼き芋バター焼

 

本日一番行列ができていた。 4人で対応

イモカー + テーブル + 練炭の壺3台 + ガスコンロ + 電気の壺

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後に回ると大きな壺が3つ見えた。

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福井からの参加は ”ヒゲ商店” 芋は ”とみつ金時”

アルミホイルで包んで、焼いていた。

イモカー + テーブル + 保温庫

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 イモカー + テーブル

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 イモカー + テーブル + 保温庫

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ガス焼き台 + テント

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テント + 練炭の壺 + テーブル

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焼いもは調理に1時間以上かかるので、買うにはそれなりの覚悟が必要だ。

(90分以上待っているようだ)

寒い中、売る方も、買う方も、主催者の方も 本当にご苦労様でした。

 

自分も将来、ここに出店しようと思った。(5年後まだこの企画があれば...)

今回の視察を参考に準備すべきテーマを落とし込みたい。

 

 

床屋さんの看板は難しい、思案を重ね辞退した

今年もあとわずか。

やり残しのまま年を越したくない課題が床屋さんの看板だ。

半年以上考えたていろいろ描いてみたが納得できる看板のデザインはできなかった。

ちょっと気が重いが、床屋さんに行った。

そして正直に「いろいろ考えたけどLED看板の件は辞退します」と伝えた。

 

理由は明確だ、床屋さんの集客を向上させるような手助けは困難だと感じたからだ。

 

床屋さんには次のような話をした。

 

これまでトントコおやじが作った「石やきいも」や「壺焼いも」の看板は明らかに効果があった。

今週様子を見に行って話を聞くと、それぞれ週に100kg、80kg、の量をさばいていると話していた。店主のこだわりと情熱による成果だが、80m以上離れたところからよく見える「LED立て看板」の広告効果も大きいと思う。

そう自信をもつのにはわけがある。

日曜日の午後「壺焼いも」のお店で店主と10分くらい立ち話をし、なにげなく通過する車両の様子や来店者の様子を観察しそう確信した。

運転席が男性で、助手席に10代~60代の女性が乗っている場合は、ほとんどすべての人が通過する瞬間、こっちを見ている。

お店側に座ってみると意外と外からの視線を感じる。注目を浴びていると感じた。

 

この行動を分析すると、

  1. お店に近づくちょと前に「LED立て看板」に気付く。
  2. あれなんだ?と感じる。
  3. 見てみようという興味のスイッチが入る。
  4. 確認のため通過する瞬間には顔が真正面にある。
  5. 視線を感じる。

たぶんこんな状態がになっているのだと思う。

こんな話しを床屋さんでしたのでした。

 

すると、床屋さんから意外な話があった。

おれも「焼いも」やりたい。

道具もないし焼き方もわからないので教えてほしい。

ここで、やってみたい。

 

床屋さんの立地は国道から工業団地に通じる近道なので夕方の交通量は多いし、駐車場もある。申し分のない場所なのでやる気があればいけそうな気がしますね。

協力は惜しみません。この場所でやるなら「壺焼いも」がいいと伝え、道具や焼き方についての会話になった。

すると、最後に携帯電話の番号を教えてください。と言って来た。

もちろん伝えました。

 

道具が準備できたら電話しますので・・・。

大将のスイッチが入ったようだ。

 

思わぬ展開になり、トントコおやじもびっくり。

どうなるかわからないけど、来年の楽しみが増えた。

 

やるにしても、大将には元気なお父さんとお母さんがいるので

大将自身が床屋さんを廃業するわけでないと思ってます。