トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

FaileMaker Proで台車管理の仕組みを 少し形にしてみた2

機械の組立はプラモデルのように部品がたくさん必要なので順番に用意して担当者に渡さないと手待ちが発生してしまう。今はエクセルをワープロ代わりにして、全体の予定表と担当者別の予定表を作っている。予定表を作る人はやること多くてけっこう大変そうだ。昭和っぽいやりかたで、平成のいまを頑張っている。エライと思う。

計画を作るってことは、今何がどこまで進んでいるのか?ってことを把握していないとできない。どうやって把握するのかと言えば、作業者が書いた手書きの実績を走り回って見てくるという方法でやってるようです。

 

なんとかシステム化したいと思い、FaileMaker Proで台車管理の仕組みを また形にしてみた。今回は担当者別に渡している「予定と実績」の紙をなんとかならないかということで、勝手にかんがえてみた。

前回考えた台車の管理について台車運搬のウメさんに相談したところ、組立の実績もステータス表示で見えるようにしたほうがよいとアドバイスをもらったのでそこを考慮した。

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今回のポイント

  1. 担当者が自分の名前を選択するとその日の予定が順番に表示される。
  2. 材料が何時に届いたかが表示される。(時刻表示をさせて、水色表示)
  3. 作業を開始時に「開始」を選択する。(時刻表示をさせて、水色表示)
  4. 作業を終了時に「終了」を選択する。(時刻表示をさせて、水色表示)
  5. 作業を中断時に「中断」を選択する。(時刻表示をさせて、オレンジ色表示)
  6. 作業を中断時に「中断理由」をテキストボックスに入力できるようにする
  7. 作業を再開時に「再開」を選択する。(時刻表示をさせて、オレンジ色表示)
  8. これらの作業進捗のラジオボタンの操作履歴をログとして残す。