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トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 

そば屋さんの看板作り 電気のスイッチをどうするか

そば屋さんの看板作りの打ち合わせをしていて気付きがあった。24時間タイマーの利用が適しているという気付き。

 

時間帯によって、「そば」と「CAFE」の文字をLEDで光らせるのがマスト。

「そば」の文字は 11時~16時 のみ点灯

「CAFE」の文字は 15時~18時 のみ点灯

 

最初に自分が考えていたLEDの点灯方法は いたってシンプル

電源を2回路用意してそれぞれのコンセントを抜き差しするだけ。

「たこやき屋さん」、「石やきいも屋さん」、「ガソリンスタンド」

全部この抜き差しの方法でやっているのでそれでいいと思ってた。

 

ところが、オーナーさんはおばあちゃんだし、お店の敷地も広い。

1日4回 決まった時刻に外にトコトコ歩いて行ってコンセントの抜き差しをするのは

重労働のような気がした。

 

そこで質問してみた。

「ON-OFFはコンセントの抜き差しを考えていますが、できそうですか?」

「毎日のことなので、負担が大きい気がします」

すると、

「晴れた日ばかりじゃないし、時間を気にして 1日4回は 正直きつい」

「なんとかなりませんか」

 

やっぱりそうだよなぁ

自分がもしその立場で、日々の業務や接客しながら時間通りにコンセントの抜き差しで看板を管理することになったら、「面倒だ 勘弁してくれ」 そうと思うだろう。

 

そこで、思い付きで提案してみた

「24時間タイマーを付けて日々のON-OFFは自動で行い、休日のみ手動でタイマーのコンセントを抜くという方法ならどうでしょう」

 

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すると

「それがいい、それがいい。でひタイマーにしてください。」

ということでタイマー方式を採用することになった。

 

しかし トントコおやじには気がかりなことが一つある。

屋外暴露の環境でタイマーや電源が壊れないように防水タイプの容器に入れる必要がある。ベニヤの箱じゃすぐ壊れそうだし、お金をかけずになんとかしないと。

 

ガソリンスタンドではペットボトルとかカラーコーンを使って電源が濡れないように工夫したが、そば屋さんでは違う工夫が必要だ。

 タイマーからコンセントを抜くという動作も年寄りにはさせたくない動作だ。

無理な姿勢とかで何か起きたら大変だ。先月、安全教育を受けたばかりなのでいろいろ気になって仕方がない。

 

今回、 24時間タイマーを提案した理由は、手元にたまたまあったのを思い出したから。これは昨年、興味本位で購入したものの、利用方法が決まってなかったのでした。