トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

焼き芋窯で珈琲豆を焙煎したが失敗の連続

先日、ザルにコーヒー豆を入れてそのまま焼き芋窯に入れて焙煎してみたら、

ムラだらけながらも、いい感じにできた。

 

ザルに入れたままだと部分的に真っ黒に焦げてしまった豆もあったので。

金網を回転させなが焙煎できるように工夫してみた。

 

ステンレスの棒を曲げて回転軸とハンドルをつくり。

金網を2個を合わせて中にコーヒー豆を入れてハンドルをクルクル回すとコーヒー豆をが回転する構造に仕上げてみた。

 

全体のサイズはかなり大きい。(作業台は50cm×50cm)

キリマンジャロを200g入れて。

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温度計を入れて窯の温度が250℃で安定したところで

コーヒー豆を焼き芋窯に取り付けた。

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扉を閉めてハンドルを回す。

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25分くらいすると

パチパチ音がしてきた。イチハゼか?

 

しばらくすると、とても心地よいパチパチパチパチの音...

ニハゼか? 

うーん いい音だ!

音に酔いしれてしまう。

煙がたくさん出てきた。

タイマーを見ると 30分以上経過している。

 

やりすぎたかも?

コーヒー豆を取り出してうちわでパタパタ。

チャフがばーっとたくさん飛んで豆が見えてきた。

 

あれれ 残った豆はかなり黒い。

珈琲を入れてみると味はかなり苦い。

これは失敗だ。

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焙煎は難しい。

どんな温度で、どの程度やればよいのだろう。

判断材料になりそうなものは

温度、時間、音、匂い、色、煙、かなぁ

 

でも一度失敗するとちょっとビビる。

次に焙煎した豆は、ビビりすぎて浅くなった。

ちょっと色が薄い。

チャフが少し残っている。

 

珈琲を入れてみると味はかなり酸っぱい。

香りも青臭い。

これも失敗だ。

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珈琲豆の焙煎は奥が深そうだ。

興味がわいてきたので、いろいろやってみよう。