トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

珈琲豆を焙煎して失敗した話し(ステンレスのかご)

使っていない蒸し器のかごがあったのでこれで珈琲豆の焙煎器を作ってみた。

作ろうと思った理由は、

焙煎を終わりにするタイミングを簡単に目視で確認できるようにするため。

そのために、蓋が簡単にパッと取って、豆の色をじかに見れる構造にしたい。

 

今までの網方式は中が見えにくい。

ビフォー

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網ごしに見ているのでどうしても豆の微妙な色の変化がわかりにくいのだ。

 

そこでこんな構造にしてみた。

今までよりも中が見え難いが、蓋が簡単に取れるように工夫してみた。

アフター

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ステンレスのカゴにザルを加工した蓋をつけて軸を付けた。

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専用の置台も作った。

ここに載せてパッと蓋を取って中を見ようという作戦だ。

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1ハゼがバチバチと来て。

2ハゼがパチパチ来た。

 

それ! どうだ。

開けてびっくり、ガーン! ムラだらけ。

パチパチ音を鳴らしていた連中は真っ黒で炭状態、

それ以外の連中はまだ浅すぎる。

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パッと蓋を取って豆の色をじかに見れる構造になったものの

機能的には失敗だった。

 

今回のステンレスのかご構造では中で豆が攪拌されないようだ。

珈琲豆の焙煎は難しい。

 

かなり時間をかけたので凹んだ。

よし、元気が戻ったら、次の方法を探ってみよう。

それまでは、一休み。