トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

Ward Press 10日間お試し期間 やってみた感想

Ward Pressを初めて1週間! ロリポップ10日間お試し期間がもうすぐ終わるのでこれからどうするか考えてみた。

 

結論

自分には難しい。10日間お試し期間じゃ無理ぽ。レンタルサーバーのお金もかかる。

よって 継続利用せずに 10日間でお試し終了! 

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Ward Pressで困ったこと

  1. 自分にしっくりくるテーマが探せない。ほとんどが英語用。
  2. しっくりさせようとカスタマイズを試みるが難しい。
  3. 自分が契約しているロリポップのエコノミープランではWard Pressが使えない。
  4. Ward Pressを使うにはスタンダードプランが必要で月額の料金が現在の5倍になる。
  5. 更新作業が思いのほか煩雑で慣れない人に勧めたくない。操作につまずきそう。
  6. 記事の書き換えで何度かファイルが壊れバックアップから更新が必要になった。
  7. 自分の作っていたホームページに比べて5倍以上ファイル容量が大きい。

 

Ward Pressで感じたこと

日本語でしっくりくるテーマがたくさんあったら、Web制作会社がやっていけなくなるので、あ-こういう機能が欲しいと思わせるところで止めているような気がする。

例えばトップページやお店紹介の固定ページに日付が表示され、それを非表示にするとブログの日付も非表示になったり。トップメニューのボタン配列が気に入らないので順番を変えようとしても簡単にできなかったり。

 

Ward Pressを使うには

うまくWard Pressを使うにはWeb制作会社に依頼するか、長い時間をかけて独自に習得するかのどちらかだろう。見やすくて使い勝手の良いものは日々進化し続けるので自分でやるのが一番だと思う。

 

まとめ

 便利な道具はコストがかかるし難易度も高い。使いこなすにはスキルが必要だ。

トレードオフの関係だとよくわかった。使い方を試しつつスキルアップしていきたい。

知人から、自分で簡単に更新したいという話しがあったことで、Ward Pressを試すきっかけになったことはよかった。

 CMSはWard Press以外にもあるようなので他も試してみたい。