いもはぜオヤジの自由研究

やきいもとコーヒーが好き。がらくた集めも好き。

秋の写真展「さそわれて」(宇都宮)

秋の写真展

秋の写真展案内ハガキが届いた

今回はそのお話しです

 

場所は、宇都宮 写真工房・ふぉとえいと

期間は、9月5日(月)~9月13日(日)

マチュア写真家さん達の写真展入場無料

どなたでも入場できます

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前回は「夏の写真展」

 3月に開催された「夏の写真展」は見に行きました

  夏の写真展 「美しい・・・ライン」

 

 山や風景、植物、ドローン撮影の写真など見ながら

 撮影の場所や撮影した時の現場の様子などを聞いていたら

 目の前の写真に臨場感が増して不思議な感じがしました

 

 この時に受付で名前と住所を書いたので

 今回の案内ハガキを送ってくださったのだと思います

写真はスマホでいい?

 今の時代は僕のように写真はスマホでいいやと

 思っている人も多いでしょうね

 自分もそっちのタイプです

 

 でも、本格的な写真を見ると

 やっぱ違うなぁと感じます

 

  パワーを感じるような…

 にこやかな人たちで心地よい空間だったし

 今回の 秋の写真展「さそわれて」も楽しみです

 

 写真はスマホで十分だと思っている人に

 お勧めしたいフォトギャラリーです

 自分と同じように

 おっなんか違うなぁ

 って感じる人がいたらいいなぁ

 そう思うとワクワクする

ミニ耕運機の修理とメンテナンス

ミニ耕運機エンジンが故障し

修理とメンテナンスをしたお話しです

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まず 修理の得意な知人に相談

 

状況を説明すると

「おそらくキャブレターにゴミが詰まったんだろうね」

という診断だった

直してあげるから置いといて」と言われた

 

お礼はどうしましょうか?と聞くと

お礼は、コーヒー1杯ごちそうしてね」って

 

指定場所に置いておくと、数日後に直ったと連絡があった

 

修理する所を見たかったけど

時間の都合が合わなかったので見ることができなかった

 

劣化したエアーフィルターは代用品と交換してあった

技術を持った人は頼りになると思った

 

お礼には特別なコーヒーを用意しハンドドリップで淹れて

飲んでいただいた

 

いろいろ話をしていて 

キャブレター故障の他に

部品の必要なメンテナンス箇所があることがわかった

 

今後のこともあるので

部品を調達し自分でやってみることにした

プライマリーポンプ破れ 

エンジン始動前に指で押すプライマリーポンプが破けていた

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丸い茶色い部分プライマリーポンプ

 穴が開いている

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アマゾンで部品を購入

 新品は10個セットなので交換部品なんだと思う

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新しいプライマリーポンプに交換

 指で数回押すと燃料が吸い込まれて来た

 これでOK

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グリス注入 

グリス注入は20時間毎に必要

 でもそんな話は今回初めて知った

 

 今回ネットで検索して説明書を読み初めて知った

 説明書は重要だ

 

ギヤケースへのグリス注入

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リチウムグリースを注入

 あっさり1本全部入った

 一度もメンテしてなかったので

 ギヤケースの中はカラカラになっていたような気がする

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無事メンテ終了

自宅のインターネットがつながらない

夜は使えていたのに

朝起きたらインターネットがつながらない

 

有線接続パソコンダメ

Wi-Fi接続タブレットダメ 

 ネットワークの接続を確認してください...

 

うひゃ~~ 参った~~

 

結局

NTT光電話のルーターを初期化して正常になった

 

電話サポートのおかげです

NTT東日本さんありがとう(間違えてかけちゃいました)

NTTコミュニケーションズさんありがとう

4連休なのでサポートはお休みかと思ったけど

ありがたいことに対応してくださってました

サポートチームの皆様に本当に感謝です

 

次回 同じ問題が起きたら

自分で復旧できるようにしなければ...

 

そう感じて

手順書を書いたのでした

そしてよくわかる所に置いた

 

4連休の初日は これでおしまい

 


 

朝からインターネット接続で苦戦していたら 

いつのまにか午後になり

どうぶつの森クッキーが完成していた

 

今日のおやつどうぶつの森クッキー 

「スターなステッキ」と「いもはぜ」のクッキーをもらって食べた

 

おいしかった

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「葉っぱ」

「スターなステッキ」

「かぶ」

いろいろあってかわいい

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「ベル」も かわいい

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冷凍庫用の保冷剤を冷やすには時間がかかる

冷凍庫停電対策用保冷剤として

-20℃以下の温度帯を目標に配合した

保冷剤カチカチに凍らせたお話です

 

冷凍庫に入れて4日目 (霜取り1日目)

 -8℃ 

イチゴフラッペのような状態で柔らい 

氷菓いちご氷」のような色になってる

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冷凍庫に入れて5日目(霜取り2日目) 

-23℃ まで下がった

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壁に接している部分が

いちごミルクのような白になっている

この白い部分は硬い

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冷凍庫に入れて6日目 (霜取り3日目) 

-27℃ まで下がった 

全体が「いちごミルク」のような色で全部 カチカチに硬い 

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時間はかかったけど保冷剤の作り方はわかった

 

さて次はどうしよう

量産を始めるか...

 

それとも

を個別にクーラーボックスに入れて

保冷剤としての機能を確認するか

 

うーん どうしよう

冷凍庫の霜取り

冷凍庫冷えが悪いので霜取りをした というお話しです 

冷凍庫温度 -18度

 赤の保冷剤3日間冷やしても硬くならない 

 

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は凍った カチカチパンパンになっていた(ヨシヨシ)

 

しかし

は凍ていない ふにゃふにゃぺしゃんこ(ダメだ)

 

うーん、 何かがおかしい?

 

冷凍庫の一番下がデッドスペースになっているので

手作り保冷材は冷凍庫の底に置いていた。

 

底は温度が高いのかも

 

周りをキョリキョロ

 

そうだ温度を見よう

庫内温度-18度

古くても業務用冷凍庫(もっと頑張って欲しい)

以前はいつも-20℃以下だった

 

7月になって気温が上がったせいなのかも

庫内を見ると霜がたくさん付いている

 

そうか...

ここで、霜取りが必要だと気づいた

 

よし、霜を溶かそう

 

もっと冷えるようにして

何としても保冷剤硬く凍らせたい

 

冷凍庫の中の食材を全部取り出し

別の場所に移した 

電源を落として扉を解放した

 

しばらく様子を見たが

霜は簡単には溶けそうにない

 

扇風機を入れ

風量を最強

首振りモード

これで溶かすことにした

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キンキンに冷えているので簡単には溶けない

全部溶かすのにはずいぶん時間がかかった

 

冷凍庫が冷えるのを待って食材を戻した

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霜取りしたら庫内温度-27度まで下がった

霜の影響はやはり大きい

-27℃まで温度が下がってきた

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このまま数日間冷やしてみる 

この温度なら保冷剤もおそらく硬くなるでしょう

 

 

 

手作りの保冷剤で冷凍庫の停電対策

もう夏が近い

夏のリスクは停電

 

なぜか 

最近は雨や風の自然災害が多いし

大きな地震も来るぞって言う人もいるし

 

もし夏に停電が発生したら

冷凍庫の温度が上がって

最悪の場合、食材が腐ってしまう

そうなったら我が家の大問題だ

 

少ない知識でいろいろ考えて、 閃いた

 

冷凍庫断熱構造

保冷剤をたくさん入れて置けば

電気が止まっても急激な温度上昇は防げそうな気がする

いや大丈夫なはず

(保冷剤があれば発電機がなくてもしばらく平気かも)

 

そこで、

保冷剤作りする、というのが今回のお話です

 

なぜ手作りなのか…

それはコストがかかるから

 

冷凍庫用氷点下保冷剤値段が高い

1Kg¥1,000~¥1,800

 

仮に10kg入れたとすると

¥10,000~¥18,000にもなる

 

市販の保冷剤の成分はわからないけど

塩水で氷の温度を下げて

粘性を高めて流動性を落とせば

なんだかいけそうな気がする…

 

作りたい保冷剤の条件は

  • 固さはカチカチではなくシャリシャリとかねっとりがいい
  • マイナス温度帯-10℃以下-20℃以下の2種類欲しい

 

化学の知識が無いので

理屈はわからない

トライ&エラー繰り返す(適当)

 

緑ボトルのレシピ

  • 水5L
  • 塩500g
  • 片栗粉 180g
  • とき水 350cc
  • 加熱80℃

 

 出来上がり 

 緑ペットボトル500ml × 9本分

 

冷凍して膨らんでパンクしないように少し凹ましてフタを閉めた

(容量も適当) f:id:ptgj:20200710041625j:plain

 

 

赤ボトルのレシピ

  • 水2.5L
  • 塩500g
  • 片栗粉 100g
  • 加熱90℃

  出来上がり 

 赤ペットボトル500ml × 5本分

 

塩の量を2倍に増やす(適当)

片栗粉を1.5倍に増やす(適当)

加熱温度を10℃高く90℃まで上げた(適当)

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冷凍庫に入れて終了

しばらく放置してキンキンに冷やす

 

緑ペットボトルは2日ほど経過したもので、かなり硬くなってます。

赤ペットボトルはなんとなく3~4日かかりそうな予感。

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次の予定
緑ペットボトル赤ペットボトルも十分冷え切った時点で

保冷効果を確かめてみる。

 

方法

  • 冷凍庫から取り出す
  • クーラーボックスに4本入れる
  • 時間と温度を測って保冷効果を確かめる

 2日間氷点下が保てたら大成功。

 

冷凍保存したコーヒー豆の温度慣らし

ペットボトル加圧冷凍保管の相乗効果で
 コーヒーの香りを逃がさず閉じ込める

焙煎後に放出された炭酸ガスで加圧されカチカチに固くなったペットボトル冷凍庫でキンキンに冷やして保存したらおいしい状態で保存できる

加圧冷凍合わせ技

これを知ったらもう戻れない 

 

さすがに焙煎2日目の風味がずっと続くわけではないが...

明らかに従来の保管方法ではなし得ない豆の状態だ

コーヒーの香りが逃げずに閉じ込められていて驚く

 

冷凍したペットボトルは半日くらい放置して

室温になじんでから使っていた

でもたまにすぐに使いたい時もある

温度慣らしはどこまで早められるのか?

でもわからない

そこで実際に確かめようと言うのが今回のお話です

 

今日の 室温は20℃ 

     冷凍庫は-28℃

 コーヒー豆部屋温度差48℃

 これだけ温度差があるので温度慣らし重要だ 

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冷凍庫から出して温度慣らし
 温度と水滴や曇りの状態を観察する

 ペットボトル表面の水滴の状態や温度を見ながら温度慣らし観察

 

1、冷凍庫から出し

ペットボトルの外側はすぐに結露し汗でびっしょりになった

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2、★★時間経過

外側に水滴は無いがうっすらと曇っていて中の豆はまだ冷たい

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3、★★時間経過

外側の水滴や曇りは完全に無くなった

しかしペットボトルの底の温度は室温よりまだ低い

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4、★★時間経過

温度慣らし終了

ペットボトルの底の温度が室温と同じ20℃になった

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まとめ

コーヒーの味はちょっとした条件の差でがらっと変わる

測ることはとても重要だと思う

測るポイントを増やすことで味を安定できたらいい