トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

小型の焙煎機(2)錆び落し〜塗装〜コンロ取付

どこにも無いオリジナル小型焙煎機を作る

本体は古い時計型薪ストーブ

 

錆び落としの道具

錆び落としの道具はサンダーワイヤーブラシスコッチブライト

錆びと言っても

赤錆びスケールと呼ばれる酸化被膜の両方で簡単には落ちない電動工具を使っても時間がかかった

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特に端っこや細かいくぼみに付着した錆びや汚れはサンダーでは除去できない

小さなワイヤーブラシとスコッチブライトで丁寧に仕上げた

3時間くらい擦っていた…

 

 

本体ステンレス製だったが錆びを落としても元のようなピカピカにはならなかった

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でも僕は新品の時のピカピカ感より

ちょっと黒ずんだ今のほうが好きだ

使い込んで古くなった味わい深さを感じる

 

 

外装の塗装

錆び落としが終了したので

全体をパーツクリーナーで洗浄エスで拭き上げてから耐熱塗料をスプレーした

 

本体外装 気に入ったので

コンロの枠黒で塗ってみた

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内面は塗装をせずに素地のままとした

焙煎時に変な匂いが付いたら困るから

 

鋳物コンロ

肝心の鋳物コンロ大き過ぎてストーブに入らなかったよく見ると枠の左右と奥の計3か所が干渉していた

 

サンダーの刃先を切断用の刃に付け替えて

左右と奥の当たる部分を切断したら

すっぽり収まった

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焙煎カゴの吊り金具取付 

焙煎機シリンダーの中心軸焙煎カゴ回転軸の同軸度を合わせるように吊り金具を取り付けた 中心は見た目のバランスも良いし加工もしやすい

 

いよいよ 

時計型薪ストーブ縦にして

ブロックの上に置いてみた

この使い方まだ誰もやってないような気がする

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うーん かわいい しゃれてる

レトロモダン雰囲気自画自賛

これなら まったりとした

くつろぎの時間を過ごせそうだ

欲を言えば

シンプルで上品な雰囲気にしたい

 

下の台はブロックでもよいかと思ったがブロックじゃ

かわいくないので専用の台を作ったほうが良さそうだ

 

大きさやデザインはこの先ゆっくり考える