トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

小型の焙煎機(4)テスト焙煎

焙煎機の温度最大290℃まで上がったので

いよいよテスト焙煎をやってみた

 

結論を一言でいうと

…焙煎はできたが 

以前の釜の風味とはかなり違っている

納得できる風味じゃない

また いちからやり方を工夫しなくてはならない… 手間だけど それも楽しい

 

テスト焙煎  

焙煎温度は180℃

温度計は装置真上の排気口に付いている

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 左:焙煎カゴ 中:生豆100g 右:冷却装置

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 焙煎機に生豆を入れたカゴをセット

アルミホイルで封止して焙煎開始

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 2ハゼを聞いてからちょっと時間を置いて取り出して冷却装置で冷却し終了

 

焙煎結果

キリマンジャロAA 

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まだこの窯のクセが分からない

何よりも

焙煎中アルミホイルが外れて落ちた

途中で温度が下がったと思う

すぐに修復してアナログの温度計を見たらあまり変化が無かった

出来栄えは風味がいまいち

でも以前の釜より色ムラが少ないので

条件をつかめばこれまで以上に

美味しいコーヒーができる気がした

 

感じたこと

細かな温度計測温度の安定化が必要だと感じた

アルミホイルが外れても排気口の温度表示は急激な変化はなかったのでアナログの温度計の反応が遅いのか それとも温度変化が少なかったのかが分離できなかった

  1. アルミホイルに代わる金属の扉を付ける(火口部とシリンダー部)
  2. 温度計を追加する(かごの高さにデジタル温度計)

 

次の研究課題

  1. 隙間を少なくする(着脱できる丸みのあるかわいいいフタ
  2. 火力を上げる(ガスコンロのかさ上げ)
  3. 反応の早いデジタル温度計を探す

 おもしろくなってきた