トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

小型の焙煎機(5)中華鍋で扉を作った

前面の扉を中華鍋で作ったら

どんぐり型焙煎機になった

焙煎機したかったので

前から見ても横から見ても丸みがあるので気に入っている

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シリンダー部大きい穴中華鍋がいいと思った しかしニトリカインズホームを探したが合う大きさが無かった 家庭用の鍋のサイズは30cmまでだった 

業務用器具の専門店に行ってみると そこにはあったよ大きな中華鍋(神田鉄鍋36cm)すぐに購入し切断して取り付けた

 

扉に取っ手が無いと熱くて着脱が出来ないので木のつまみをまん中に付けてみた

離れて見るとどんぐりのようでかわいい

 

焚口部小さな穴100円ショップで見つけた丸い金属皿を買った でも実際に合わせて見ると隙間は埋まるけど違和感があった 薄くて軽いからキャシャで頼りない感じがする

もっと重厚な雰囲気が出したい

鋳物コンロの重厚感に合わせたい とっておきの南部鉄器釜のフタを物置小屋から出して切断して使うことにした

 

デジタル温度計も付いた

排気口のアナログ温度計は反応が遅いのでデジタル温度計を追加した

熱電対はK型で測定範囲は -50℃~400℃まで

 

デジタル温度計で測ってみて驚いた 

点火後急速温度上昇 

消火後急激温度低下する 

想像以上に俊敏な動きだった 

 

気付くと

アナログメーターは300℃振り切っていた。

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後になって温度計を検証すると 

熱電対を付け位置はシリンダーの下の部分で

排気口よりも60℃~80℃ 低い場所だった

アナログ温度計タイムラグ5分~10分ほどあった

 

まとめ

中華鍋南部鉄器かわいいだけでなくアルミホイルよりも外気の遮断効果が高い。

でも鉄板が薄い

つなぎ目隙間がたくさんあるからだろうか

火を消すと急激に冷めてしまう 

蓄熱保温隙間の遮断などまだまだ工夫が必要だ

温度計の位置をどこにするかで測定値が大きく変わる

次の研究テーマだ