トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

小型の焙煎機(8)釜の改良とテスト焙煎

石焼いもの要領で焙煎機れたら

調子が良かったので

さらに釜の改良をやりたくなった

 

改良点は三つ

  1. 増やす
  2. 釜の隙間を塞ぐ
  3. デジタル温度計センサー位置を変更

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改良したこと

1、石の量は焙煎カゴに干渉しない範囲でいっぱい増やした

 

2、熱石の荷重がかかる鋳物コンロ石の間グレーチングを入れて補強した。

 

3、温度センサーの位置をアナログ温度計の真下に変えた

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4、焚口の三角穴蓋が開閉できる構造にした。

ガスの着火炎のぞき窓として使えるようになった)

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よし、これで完成!

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なんかいい感じになってきた

 


 

焙煎テスト開始

 

条件出しの目安は前回と同じ

1ハゼのピーク10分~11分で来るような条件を探したい 

今回は100gづつ 3回焙煎する

 

テスト結果

2回目と3回目は同じ温度で実施して再現性もあった

2回目と3回目は煎り止めのタイミングだけ若干変えて風味の差を確認した

  1. 16分
  2. 11分
  3. 11分 

テスト焙煎完了

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ハンドピッキング 

欠点豆の除去は焙煎の前後で二回行った

生豆で目立つものと焙煎して目立つものが半々だった

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 今後の課題

焙煎機の性能としてはかなり良くなってきたので

前回よりもよい香りに焙煎できた

でも、釜の中が見えたらもっと楽しそうだ

中が見えるように耐熱ガラスの窓を付けたくなった

耐熱ガラスを探して窓を付けたい

 

焙煎機の大きさは今までの1/3以下になった

でも まだ別置きでガスボンベがあり

さらに

椅子作業台冷却装置などもある

全部合わせると

ある程度の広さの作業場所が必要となる

もっとコンパクトにして

作業場所をすっきりさせたい