トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

ミカフェートのコーヒー加圧包装を真似てみる

コーヒー豆を自分で焙煎してみると

日を追うごとの香りの変化を楽しめる

香り以外にも膨らみ方や色艶も変化しておもしろい

 

しかし、おもしろいと感じるのは1週間まで

さらに日数が長くなると残念なことになる

 

2週間経つとかなりつまらない味に感じるし

3週間経つとあまりおいしくないと感じるからだ

 

僕は焙煎から2~3日目の味が好きなので

その状態をキープできる保管ができたらいいなと思っていた

 

ちょうどそのころコーヒー加圧包装という

興味深い保存方法を知った

 

コーヒー加圧包装:

コーヒー加圧包装は川島良彰さんが考案した保存方法で

シャンパンボトルペットボトルに入れて保存する方法

 

川島良彰さんの話では

www.youtube.com

ガスが出れば出るほど鮮度は落ちるし

香りも出て行ってしまう 

香りを留めて鮮度を保ったまま

どうやってお客様に届けるかが大きなテーマ

そこで考えたのがシャンパンボトルペットボトル入れて届ける方法

豆から出たガスを使ったコーヒー加圧包装 

 

ペットボトル保存はとても良いアイデア

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何がいいのか?

実際にやってみると気づく

時間が経っても香りやふくらみがいい

缶に入れるより明らかに劣化しない

 

ガスは一週間過ぎてもまだ出続けているので

ペットボトルを押すと硬くてパンパンだ

開封するとプシューっと音がしていい香りがする

 

ペットボトルは-30℃冷凍保存 し

使う時にそのまま室温で解凍している

ペットボトルに入った状態で外気に触れないので

豆が結露する心配もなくていい

 

最近は2週間以内で使い切る量の焙煎なので

それ以上の保管でどうなるのかはわからい

 

興味があるので試してみようかなぁ

期間をどうするか迷うけど

まずは1本だけしばらく冷凍保存してみる