トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

焙煎容量を増やした話し

焙煎カゴ容量1.6倍改良した話しです

 

今ある焙煎カゴは小さくて問題もある

  

問題点は3つ

  1. カゴに通した空回りする
  2. カゴ隙間が出来てこぼれる
  3. 焙煎量が少なく物足りない250g~750g)

 

改良の方法... 

  1. 空回り防止にはシャフト用フランジを利用する
  2. こぼれないようカゴのかみ合わせを堅牢にする
  3. 焙煎量を増やす(250g~1.2kg)

 


 焙煎容量アップ

おおきなザルを用意して新しい焙煎カゴを作り

動作確認を行った

 

直径24cmの大きなザルはすり切りで2.0kg入る

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工作の流れ

  1. ザルに軸を付ける
  2. ザルの中に生豆を2.0kg入れる
  3. ザルを2個組み合わせて閉じる
  4. ハンドルをクルクル回転させて動きを見る

 

結果 なかなかいい感じ 

  1. 一粒も豆がこぼれ落ちない →good
  2. 全然空回りしない        →good
  3. 焙煎量が増えた            →good

 

感想

カゴの容量の半分の量って自分の肌感覚では多すぎる

さらにこの半分では少な過ぎる…

 

カゴを回転させた時に豆が躍る空間がある程度必要だと感じるので

エイヤでMAX容量を(カゴ片面のすり切り容量×60%)に設定した

 

今回はザルにすり切りで2.0kg入ったので

焙煎MAX容量=2.0kg×0.6

               =1.2kg

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ザルの左右に付けたイモビス固定シャフト用フランジがバッチリ効いているようだ

このフランジはいい仕事をしている

 


 

 ※容量アップ前の状態

 

直径21cmのザルはすり切りで1.4kg入る

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軸に針金を巻き付け固定していた

加熱すると針金が緩んで軸だけが空回りしやすかった

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長い間 ご苦労様でした...

 

おそらく もう使わない...