トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

冷凍保存したコーヒー豆の温度慣らし

ペットボトル加圧冷凍保管の相乗効果で
 コーヒーの香りを逃がさず閉じ込める

焙煎後に放出された炭酸ガスで加圧されカチカチに固くなったペットボトル冷凍庫でキンキンに冷やして保存したらおいしい状態で保存できる

加圧冷凍合わせ技

これを知ったらもう戻れない 

 

さすがに焙煎2日目の風味がずっと続くわけではないが...

明らかに従来の保管方法ではなし得ない豆の状態だ

コーヒーの香りが逃げずに閉じ込められていて驚く

 

冷凍したペットボトルは半日くらい放置して

室温になじんでから使っていた

でもたまにすぐに使いたい時もある

温度慣らしはどこまで早められるのか?

でもわからない

そこで実際に確かめようと言うのが今回のお話です

 

今日の 室温は20℃ 

     冷凍庫は-28℃

 コーヒー豆部屋温度差48℃

 これだけ温度差があるので温度慣らし重要だ 

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冷凍庫から出して温度慣らし
 温度と水滴や曇りの状態を観察する

 ペットボトル表面の水滴の状態や温度を見ながら温度慣らし観察

 

1、冷凍庫から出し

ペットボトルの外側はすぐに結露し汗でびっしょりになった

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2、★★時間経過

外側に水滴は無いがうっすらと曇っていて中の豆はまだ冷たい

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3、★★時間経過

外側の水滴や曇りは完全に無くなった

しかしペットボトルの底の温度は室温よりまだ低い

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4、★★時間経過

温度慣らし終了

ペットボトルの底の温度が室温と同じ20℃になった

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まとめ

コーヒーの味はちょっとした条件の差でがらっと変わる

測ることはとても重要だと思う

測るポイントを増やすことで味を安定できたらいい