トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

かっぱ寿司のオーダーシートは書き難いよ

ちょっと前の話だけど テレビに静ちゃんが出てた

寿司屋の女性板前さんから卵焼きや魚のさばき方を教わっている番組だった

静ちゃんは初めてやる事なので上手く出来ないけど とにかく一生懸命やっているので その姿が美しいと感じるいい番組だった みんなそうだと思うけど一生懸命やっている人の姿って魅力的だよね どうしてなのか強く引き付けられる 僕は人がなにか集中して夢中にやっているのを見ると 近づきたくなる 近づいて一緒にやりたいって思うタイプ だいたいできないんだけどね そんなことを思いながら家族でテレビを見ているのうちに お寿司が食べたい お店は かっぱ寿司がいいと話しがまとまった

 いつもは別の寿司屋さんで電話予約して取りにいくけれど 今回 買い物の帰りに寄るつもりなので 引き取り時刻がはっきりしない だから予約せずにお店で直接オーダーすることにした かっぱ寿司は最近ガラガラだから予約しなくても大丈夫だよって聞いたし

 まず準備

  1. 家で食べたいお寿司をメニューを見てゆっくり選び 紙に書く
  2. その紙を写真撮影して出先の僕がお店に着くまでにLINEで送ってもらう
  3. 僕がお店に着いた時に オーダーシートに転記する

という作戦だ

 

1、まずメニューがこれ

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2、そして食べたいお寿司がこれ 

これ買ってきての連絡

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3、そしてお店にあるオーダーシートがこれ

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 オーダーシート記入

かっぱ寿司は専用の机と椅子が用意されていて そこでオーダーシートを書く スペースは充分広いしレイアウトもよい 店員さんの対応もよかった

書き終わったら呼んで下さいと説明を受けた

 ところが いざオーダーシートを 書き始めて戸惑った

どこに記入してよいか分かりにくい 全部で16種類31皿注文する予定だったけど 最初の数皿でギブアップした

 

店員さん助けて

簡単に探せないので ズーンと重い気分になった僕は店員さんに助けてもらおうと思った さっきの店員さんはとても優しそうだったので呼んでみた 

うまく書けないで手伝ってほしいと頼んだ 自分が読み上げるので店員さんに記入して欲しいとお願いした 店員さんは心よく対応してくれた

でも

いざ始めてみると店員さんでもなかなか探せないと分かった

「ちょっと待ってください…」

店員さんもなかなか探せない 何度も指で探している

2周しても見つからないものは印をつけてパスした

黒く炭塗りしてある部分も気になる

店員さんは確認のためにバックヤードに行ってしまった

しばらくすると戻ってきて理由を説明してくれた

「メニューの商品名とオーダーシートの商品名が違っているものがありました」

「これと これは 商品名が違いますが同じものです」 

結局全部記入するのに5分くらいかかり僕も店員さんもちょっと疲れた

かっぱ寿司のオーダーシートは書き難いよ

 

帳票は重要だよ

僕は長い期間クレーム処理の仕事をしていたせいか わかりにくい帳票が気になって仕方ない だからこの本を見つけた時は迷わず買った

帳票に起因する間違いが多かったことやその対策の水平展開が難しいと感じていたから そしてデータベース設計においてもとても重要なことだと思っているからだと思う

こんな本を読んでいるせいか よその会社の帳票も気になってみてしまう

だからかっぱ寿司のオーダーシートもすごく気になった

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帳票って作業性に直結するとても重要なものだけど きちんとしていないものが自分の周りには多い 帳票作る人と使う人が違っているからよくならないんだね

かっぱ寿司の帳票作ってる人 もしこれ見たらオーダーシート直してね店員さんがかわいそうだよ(もう直ってたらごめんね)