自然の恵みを活かす!薪火の木灰作り
焼き芋を焼いたあと、薪火の灰が残ります。


これまでは専用の捨て場に持って行き、処分していました。

ところが、ある日お客さんから
「この灰、どうするんですか?」と声をかけられました。
「捨てるんですよ」と言うと
「この灰、もらってもいいですか」と言われました。
木灰を何に使うのか聞いてみると、
ジャガイモの植え付けや土壌改良に使いたいとのこと。
種イモの切り口にまぶすと腐りにくくなり、
土に混ぜれば土壌を整える効果もあるそうです。
これが,木灰作りを始めようと思ったきっかでした。
木灰作り(ふるいかけ)
ペール缶の上にふるいを乗せ、
ふるいの上に炭の混じった灰を入れます。
ゆさゆさと揺らすと、
細かい灰だけがペール缶の中へ落ちます。

網の上に残った炭は別容器に分けて再利用します。

単純な作業ですが、思いのほか時間がかかるので、空き時間を見つけて少しずつ進めています。
木灰の提供について
お配りは ある程度の量が揃ってからとしたいので
3月上旬ごろ になりそうです。
どこかで家庭菜園の役に立つと思うと、なんだか嬉しくなります。
10月の営業再開に向けて
掃除と準備が進んでいます。
煙突掃除
大きな作業の一つに、窯の煙突掃除があります。


煙突掃除を終えると、煙突も気分もスッキリです。
美味しい焼き芋を焼く準備が一つ整いました。
これで窯の準備は完了し、試し焼きもできる状態になりました。
今年の焼き芋が楽しみです!

手書き看板 架け替えリニューアル
どうも、いもはぜオヤジです。
休業期間を利用して
イスとテーブルの制作を進める傍ら
看板の製作も行っておりました
お店近くの交差点に設置した看板は風雨や西日の影響なのか
木枠が朽ち傾き 残念な状態になっていました また
- 「お店がどこにあるのかわからない」
- 「何のお店なのかわからない」
- 「やきいも・コーヒー豆しか書いてない」
- 「いつ営業しているのかわからない」
- 「何度も来たけどやってなかった」
等々 貴重なご意見を頂戴しておりました
看板はお店の顔でもありますので
これまでよりも分かりやすくリニューアルすることにしました
今回はそのお話です。
看板の架け替え
古い看板を撤去し新たにデザインを考え
手書きで制作しました
これでまた一歩前進です
交差点の看板

少し引いて見ると 看板はわりと小さめです

店舗前の看板

出来上がった看板を見ると
心新たに頑張ろうと思う今日このごろ
秋には営業を再開いたします
またお客様にお会いできることを楽しみにしております。
店主
2024年オヤジの夏休み
どうも、いもはぜオヤジです
私は季節営業の焼き芋屋を営んでいるので、現在は
涼しくなるであろう 10月まで「いもはぜ」は休業中です
今年の休業期間は19週間の予定です
最初はけっこう長いな と思ってました
もうすでに 7週間が経過し
意外と短いもので
残り12週間
10月の営業再開日までには お店をきれいにして
お客様をお迎えできるように 絶賛奮闘中
少し形になってきたので その紹介が今回のお話です
テーブルとイス作り
・オヤジ手作りの「テーブル」新しく制作しました
・オヤジ手作りの「イス」新しく制作しました
出来た順番に お店に運び始めたところです

まだまだ ゴールは遠いな。
秋には営業再開します
またお客様にお会いできることを楽しみにしております
店主







