トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

ミニ耕運機の修理とメンテナンス

ミニ耕運機エンジンが故障し

修理とメンテナンスをしたお話しです

f:id:ptgj:20200802174707j:plain

 

まず 修理の得意な知人に相談

 

状況を説明すると

「おそらくキャブレターにゴミが詰まったんだろうね」

という診断だった

直してあげるから置いといて」と言われた

 

お礼はどうしましょうか?と聞くと

お礼は、コーヒー1杯ごちそうしてね」って

 

指定場所に置いておくと、数日後に直ったと連絡があった

 

修理する所を見たかったけど

時間の都合が合わなかったので見ることができなかった

 

劣化したエアーフィルターは代用品と交換してあった

技術を持った人は頼りになると思った

 

お礼には特別なコーヒーを用意しハンドドリップで淹れて

飲んでいただいた

 

いろいろ話をしていて 

キャブレター故障の他に

部品の必要なメンテナンス箇所があることがわかった

 

今後のこともあるので

部品を調達し自分でやってみることにした

プライマリーポンプ破れ 

エンジン始動前に指で押すプライマリーポンプが破けていた

f:id:ptgj:20200802174840j:plain

 

丸い茶色い部分プライマリーポンプ

 穴が開いている

f:id:ptgj:20200802170134j:plain

 

アマゾンで部品を購入

 新品は10個セットなので交換部品なんだと思う

f:id:ptgj:20200802170217j:plain

 

新しいプライマリーポンプに交換

 指で数回押すと燃料が吸い込まれて来た

 これでOK

f:id:ptgj:20200802170701j:plain

 

グリス注入 

グリス注入は20時間毎に必要

 でもそんな話は今回初めて知った

 

 今回ネットで検索して説明書を読み初めて知った

 説明書は重要だ

 

ギヤケースへのグリス注入

f:id:ptgj:20200802165956j:plain

 

リチウムグリースを注入

 あっさり1本全部入った

 一度もメンテしてなかったので

 ギヤケースの中はカラカラになっていたような気がする

f:id:ptgj:20200802170323j:plain

 

無事メンテ終了

自宅のインターネットがつながらない

夜は使えていたのに

朝起きたらインターネットがつながらない

 

有線接続パソコンダメ

Wi-Fi接続タブレットダメ 

 ネットワークの接続を確認してください...

 

うひゃ~~ 参った~~

 

結局

NTT光電話のルーターを初期化して正常になった

 

電話サポートのおかげです

NTT東日本さんありがとう(間違えてかけちゃいました)

NTTコミュニケーションズさんありがとう

4連休なのでサポートはお休みかと思ったけど

ありがたいことに対応してくださってました

サポートチームの皆様に本当に感謝です

 

次回 同じ問題が起きたら

自分で復旧できるようにしなければ...

 

そう感じて

手順書を書いたのでした

そしてよくわかる所に置いた

 

4連休の初日は これでおしまい

 


 

朝からインターネット接続で苦戦していたら 

いつのまにか午後になり

どうぶつの森クッキーが完成していた

 

今日のおやつどうぶつの森クッキー 

「スターなステッキ」と「いもはぜ」のクッキーをもらって食べた

 

おいしかった

f:id:ptgj:20200723171009j:plain

 

「葉っぱ」

「スターなステッキ」

「かぶ」

いろいろあってかわいい

f:id:ptgj:20200723165059j:plain

 

「ベル」も かわいい

f:id:ptgj:20200723165114j:plain

 

冷凍庫用の保冷剤を冷やすには時間がかかる

冷凍庫停電対策用保冷剤として

-20℃以下の温度帯を目標に配合した

保冷剤カチカチに凍らせたお話です

 

冷凍庫に入れて4日目 (霜取り1日目)

 -8℃ 

イチゴフラッペのような状態で柔らい 

氷菓いちご氷」のような色になってる

f:id:ptgj:20200716083748j:plain

 

 

冷凍庫に入れて5日目(霜取り2日目) 

-23℃ まで下がった

f:id:ptgj:20200716083841j:plain

 

壁に接している部分が

いちごミルクのような白になっている

この白い部分は硬い

f:id:ptgj:20200716083924j:plain

 

冷凍庫に入れて6日目 (霜取り3日目) 

-27℃ まで下がった 

全体が「いちごミルク」のような色で全部 カチカチに硬い 

f:id:ptgj:20200717091836j:plain

 

時間はかかったけど保冷剤の作り方はわかった

 

さて次はどうしよう

量産を始めるか...

 

それとも

を個別にクーラーボックスに入れて

保冷剤としての機能を確認するか

 

うーん どうしよう

冷凍庫の霜取り

冷凍庫冷えが悪いので霜取りをした というお話しです 

冷凍庫温度 -18度

 赤の保冷剤3日間冷やしても硬くならない 

 

f:id:ptgj:20200710041627j:plain

 

は凍った カチカチパンパンになっていた(ヨシヨシ)

 

しかし

は凍ていない ふにゃふにゃぺしゃんこ(ダメだ)

 

うーん、 何かがおかしい?

 

冷凍庫の一番下がデッドスペースになっているので

手作り保冷材は冷凍庫の底に置いていた。

 

底は温度が高いのかも

 

周りをキョリキョロ

 

そうだ温度を見よう

庫内温度-18度

古くても業務用冷凍庫(もっと頑張って欲しい)

以前はいつも-20℃以下だった

 

7月になって気温が上がったせいなのかも

庫内を見ると霜がたくさん付いている

 

そうか...

ここで、霜取りが必要だと気づいた

 

よし、霜を溶かそう

 

もっと冷えるようにして

何としても保冷剤硬く凍らせたい

 

冷凍庫の中の食材を全部取り出し

別の場所に移した 

電源を落として扉を解放した

 

しばらく様子を見たが

霜は簡単には溶けそうにない

 

扇風機を入れ

風量を最強

首振りモード

これで溶かすことにした

f:id:ptgj:20200713144230j:plain

キンキンに冷えているので簡単には溶けない

全部溶かすのにはずいぶん時間がかかった

 

冷凍庫が冷えるのを待って食材を戻した

f:id:ptgj:20200715060021j:plain

霜取りしたら庫内温度-27度まで下がった

霜の影響はやはり大きい

-27℃まで温度が下がってきた

f:id:ptgj:20200715091920j:plain

このまま数日間冷やしてみる 

この温度なら保冷剤もおそらく硬くなるでしょう

 

 

 

手作りの保冷剤で冷凍庫の停電対策

もう夏が近い

夏のリスクは停電

 

なぜか 

最近は雨や風の自然災害が多いし

大きな地震も来るぞって言う人もいるし

 

もし夏に停電が発生したら

冷凍庫の温度が上がって

最悪の場合、食材が腐ってしまう

そうなったら我が家の大問題だ

 

少ない知識でいろいろ考えて、 閃いた

 

冷凍庫断熱構造

保冷剤をたくさん入れて置けば

電気が止まっても急激な温度上昇は防げそうな気がする

いや大丈夫なはず

(保冷剤があれば発電機がなくてもしばらく平気かも)

 

そこで、

保冷剤作りする、というのが今回のお話です

 

なぜ手作りなのか…

それはコストがかかるから

 

冷凍庫用氷点下保冷剤値段が高い

1Kg¥1,000~¥1,800

 

仮に10kg入れたとすると

¥10,000~¥18,000にもなる

 

市販の保冷剤の成分はわからないけど

塩水で氷の温度を下げて

粘性を高めて流動性を落とせば

なんだかいけそうな気がする…

 

作りたい保冷剤の条件は

  • 固さはカチカチではなくシャリシャリとかねっとりがいい
  • マイナス温度帯-10℃以下-20℃以下の2種類欲しい

 

化学の知識が無いので

理屈はわからない

トライ&エラー繰り返す(適当)

 

緑ボトルのレシピ

  • 水5L
  • 塩500g
  • 片栗粉 180g
  • とき水 350cc
  • 加熱80℃

 

 出来上がり 

 緑ペットボトル500ml × 9本分

 

冷凍して膨らんでパンクしないように少し凹ましてフタを閉めた

(容量も適当) f:id:ptgj:20200710041625j:plain

 

 

赤ボトルのレシピ

  • 水2.5L
  • 塩500g
  • 片栗粉 100g
  • 加熱90℃

  出来上がり 

 赤ペットボトル500ml × 5本分

 

塩の量を2倍に増やす(適当)

片栗粉を1.5倍に増やす(適当)

加熱温度を10℃高く90℃まで上げた(適当)

f:id:ptgj:20200710041626j:plain

 

 

冷凍庫に入れて終了

しばらく放置してキンキンに冷やす

 

緑ペットボトルは2日ほど経過したもので、かなり硬くなってます。

赤ペットボトルはなんとなく3~4日かかりそうな予感。

f:id:ptgj:20200710041627j:plain

 

次の予定
緑ペットボトル赤ペットボトルも十分冷え切った時点で

保冷効果を確かめてみる。

 

方法

  • 冷凍庫から取り出す
  • クーラーボックスに4本入れる
  • 時間と温度を測って保冷効果を確かめる

 2日間氷点下が保てたら大成功。

 

冷凍保存したコーヒー豆の温度慣らし

ペットボトル加圧冷凍保管の相乗効果で
 コーヒーの香りを逃がさず閉じ込める

焙煎後に放出された炭酸ガスで加圧されカチカチに固くなったペットボトル冷凍庫でキンキンに冷やして保存したらおいしい状態で保存できる

加圧冷凍合わせ技

これを知ったらもう戻れない 

 

さすがに焙煎2日目の風味がずっと続くわけではないが...

明らかに従来の保管方法ではなし得ない豆の状態だ

コーヒーの香りが逃げずに閉じ込められていて驚く

 

冷凍したペットボトルは半日くらい放置して

室温になじんでから使っていた

でもたまにすぐに使いたい時もある

温度慣らしはどこまで早められるのか?

でもわからない

そこで実際に確かめようと言うのが今回のお話です

 

今日の 室温は20℃ 

     冷凍庫は-28℃

 コーヒー豆部屋温度差48℃

 これだけ温度差があるので温度慣らし重要だ 

f:id:ptgj:20200530065625j:plain

 

冷凍庫から出して温度慣らし
 温度と水滴や曇りの状態を観察する

 ペットボトル表面の水滴の状態や温度を見ながら温度慣らし観察

 

1、冷凍庫から出し

ペットボトルの外側はすぐに結露し汗でびっしょりになった

f:id:ptgj:20200530061643j:plain

 

2、★★時間経過

外側に水滴は無いがうっすらと曇っていて中の豆はまだ冷たい

f:id:ptgj:20200530061659j:plain

 

3、★★時間経過

外側の水滴や曇りは完全に無くなった

しかしペットボトルの底の温度は室温よりまだ低い

f:id:ptgj:20200530073630j:plain

 

4、★★時間経過

温度慣らし終了

ペットボトルの底の温度が室温と同じ20℃になった

f:id:ptgj:20200530074810j:plain

まとめ

コーヒーの味はちょっとした条件の差でがらっと変わる

測ることはとても重要だと思う

測るポイントを増やすことで味を安定できたらいい

散水ホースのハンドルは布袋竹がおすすめ

散水ノズルハンドルが壊れてもう何年か経つ

その間 、花の水やり散水ホースではなくじょうろで行っていた

そのじょうろもとうとう壊れてしまった

仕方なく

水やりはホースの先端指でつまみ

水を霧状に出す方法でやっていた 

いやな予感は的中する
 ホースが抜けて冷や水をかぶった

いやな予感はしてた

いやな予感は的中するもんだ

状況はこうだ 

 

ホースの先端指でつまみ

水道の蛇口をひねった

 

そして

思い切りホースを引っ張った

 

すると

ホースリールが宙に浮いてバタンと倒れ 

リールの根元からホースが外れてホースが暴れた

 

慌てて蛇口を閉じに行ったが

その騒動の過程でたくさん水をかぶってしまった

 

という訳で冷や水の丸かぶりに懲りたので

散水ホースリールの修理をしたのが今回のお話です

壊れた散水ホースを修理する
 使いやすさを追求

修理する内容

  1. 先端の散水ノズル新品交換する
  2. 布袋竹で作ったハンドルを取り付ける
  3. 蛇口にホースを差しホースバンド固定する
  4. ホースリールの根元にホースを差しホースバンド固定する
  5. ホースリール引っ張りに耐えられるようにブロック固定する

 

f:id:ptgj:20200524100851j:plain

 

やってみれば簡単だった

簡単でもなかなかできなかった

道具の手入れは大切だ

 

今回の修理で一番のお気に入り

持ち手の部分

昔作って利用されなかった布袋竹の杖を利用した

 

布袋竹は杖としてはいまいちだったが

ハンドルの握りとしては最高

これほど持ちやすく手になじむ握りはめずらしい

嬉しい

 

嬉しくなって

日頃しない洗車までしたった