トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

冷凍庫の霜取り

冷凍庫冷えが悪いので霜取りをした というお話しです 

冷凍庫温度 -18度

 赤の保冷剤3日間冷やしても硬くならない 

 

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は凍った カチカチパンパンになっていた(ヨシヨシ)

 

しかし

は凍ていない ふにゃふにゃぺしゃんこ(ダメだ)

 

うーん、 何かがおかしい?

 

冷凍庫の一番下がデッドスペースになっているので

手作り保冷材は冷凍庫の底に置いていた。

 

底は温度が高いのかも

 

周りをキョリキョロ

 

そうだ温度を見よう

庫内温度-18度

古くても業務用冷凍庫(もっと頑張って欲しい)

以前はいつも-20℃以下だった

 

7月になって気温が上がったせいなのかも

庫内を見ると霜がたくさん付いている

 

そうか...

ここで、霜取りが必要だと気づいた

 

よし、霜を溶かそう

 

もっと冷えるようにして

何としても保冷剤硬く凍らせたい

 

冷凍庫の中の食材を全部取り出し

別の場所に移した 

電源を落として扉を解放した

 

しばらく様子を見たが

霜は簡単には溶けそうにない

 

扇風機を入れ

風量を最強

首振りモード

これで溶かすことにした

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キンキンに冷えているので簡単には溶けない

全部溶かすのにはずいぶん時間がかかった

 

冷凍庫が冷えるのを待って食材を戻した

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霜取りしたら庫内温度-27度まで下がった

霜の影響はやはり大きい

-27℃まで温度が下がってきた

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このまま数日間冷やしてみる 

この温度なら保冷剤もおそらく硬くなるでしょう

 

 

 

手作りの保冷剤で冷凍庫の停電対策

もう夏が近い

夏のリスクは停電

 

なぜか 

最近は雨や風の自然災害が多いし

大きな地震も来るぞって言う人もいるし

 

もし夏に停電が発生したら

冷凍庫の温度が上がって

最悪の場合、食材が腐ってしまう

そうなったら我が家の大問題だ

 

少ない知識でいろいろ考えて、 閃いた

 

冷凍庫断熱構造

保冷剤をたくさん入れて置けば

電気が止まっても急激な温度上昇は防げそうな気がする

いや大丈夫なはず

(保冷剤があれば発電機がなくてもしばらく平気かも)

 

そこで、

保冷剤作りする、というのが今回のお話です

 

なぜ手作りなのか…

それはコストがかかるから

 

冷凍庫用氷点下保冷剤値段が高い

1Kg¥1,000~¥1,800

 

仮に10kg入れたとすると

¥10,000~¥18,000にもなる

 

市販の保冷剤の成分はわからないけど

塩水で氷の温度を下げて

粘性を高めて流動性を落とせば

なんだかいけそうな気がする…

 

作りたい保冷剤の条件は

  • 固さはカチカチではなくシャリシャリとかねっとりがいい
  • マイナス温度帯-10℃以下-20℃以下の2種類欲しい

 

化学の知識が無いので

理屈はわからない

トライ&エラー繰り返す(適当)

 

緑ボトルのレシピ

  • 水5L
  • 塩500g
  • 片栗粉 180g
  • とき水 350cc
  • 加熱80℃

 

 出来上がり 

 緑ペットボトル500ml × 9本分

 

冷凍して膨らんでパンクしないように少し凹ましてフタを閉めた

(容量も適当) f:id:ptgj:20200710041625j:plain

 

 

赤ボトルのレシピ

  • 水2.5L
  • 塩500g
  • 片栗粉 100g
  • 加熱90℃

  出来上がり 

 赤ペットボトル500ml × 5本分

 

塩の量を2倍に増やす(適当)

片栗粉を1.5倍に増やす(適当)

加熱温度を10℃高く90℃まで上げた(適当)

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冷凍庫に入れて終了

しばらく放置してキンキンに冷やす

 

緑ペットボトルは2日ほど経過したもので、かなり硬くなってます。

赤ペットボトルはなんとなく3~4日かかりそうな予感。

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次の予定
緑ペットボトル赤ペットボトルも十分冷え切った時点で

保冷効果を確かめてみる。

 

方法

  • 冷凍庫から取り出す
  • クーラーボックスに4本入れる
  • 時間と温度を測って保冷効果を確かめる

 2日間氷点下が保てたら大成功。

 

冷凍保存したコーヒー豆の温度慣らし

ペットボトル加圧冷凍保管の相乗効果で
 コーヒーの香りを逃がさず閉じ込める

焙煎後に放出された炭酸ガスで加圧されカチカチに固くなったペットボトル冷凍庫でキンキンに冷やして保存したらおいしい状態で保存できる

加圧冷凍合わせ技

これを知ったらもう戻れない 

 

さすがに焙煎2日目の風味がずっと続くわけではないが...

明らかに従来の保管方法ではなし得ない豆の状態だ

コーヒーの香りが逃げずに閉じ込められていて驚く

 

冷凍したペットボトルは半日くらい放置して

室温になじんでから使っていた

でもたまにすぐに使いたい時もある

温度慣らしはどこまで早められるのか?

でもわからない

そこで実際に確かめようと言うのが今回のお話です

 

今日の 室温は20℃ 

     冷凍庫は-28℃

 コーヒー豆部屋温度差48℃

 これだけ温度差があるので温度慣らし重要だ 

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冷凍庫から出して温度慣らし
 温度と水滴や曇りの状態を観察する

 ペットボトル表面の水滴の状態や温度を見ながら温度慣らし観察

 

1、冷凍庫から出し

ペットボトルの外側はすぐに結露し汗でびっしょりになった

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2、★★時間経過

外側に水滴は無いがうっすらと曇っていて中の豆はまだ冷たい

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3、★★時間経過

外側の水滴や曇りは完全に無くなった

しかしペットボトルの底の温度は室温よりまだ低い

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4、★★時間経過

温度慣らし終了

ペットボトルの底の温度が室温と同じ20℃になった

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まとめ

コーヒーの味はちょっとした条件の差でがらっと変わる

測ることはとても重要だと思う

測るポイントを増やすことで味を安定できたらいい

散水ホースのハンドルは布袋竹がおすすめ

散水ノズルハンドルが壊れてもう何年か経つ

その間 、花の水やり散水ホースではなくじょうろで行っていた

そのじょうろもとうとう壊れてしまった

仕方なく

水やりはホースの先端指でつまみ

水を霧状に出す方法でやっていた 

いやな予感は的中する
 ホースが抜けて冷や水をかぶった

いやな予感はしてた

いやな予感は的中するもんだ

状況はこうだ 

 

ホースの先端指でつまみ

水道の蛇口をひねった

 

そして

思い切りホースを引っ張った

 

すると

ホースリールが宙に浮いてバタンと倒れ 

リールの根元からホースが外れてホースが暴れた

 

慌てて蛇口を閉じに行ったが

その騒動の過程でたくさん水をかぶってしまった

 

という訳で冷や水の丸かぶりに懲りたので

散水ホースリールの修理をしたのが今回のお話です

壊れた散水ホースを修理する
 使いやすさを追求

修理する内容

  1. 先端の散水ノズル新品交換する
  2. 布袋竹で作ったハンドルを取り付ける
  3. 蛇口にホースを差しホースバンド固定する
  4. ホースリールの根元にホースを差しホースバンド固定する
  5. ホースリール引っ張りに耐えられるようにブロック固定する

 

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やってみれば簡単だった

簡単でもなかなかできなかった

道具の手入れは大切だ

 

今回の修理で一番のお気に入り

持ち手の部分

昔作って利用されなかった布袋竹の杖を利用した

 

布袋竹は杖としてはいまいちだったが

ハンドルの握りとしては最高

これほど持ちやすく手になじむ握りはめずらしい

嬉しい

 

嬉しくなって

日頃しない洗車までしたった

蓄電型ソーラーのポンコツバッテリー交換

我が家の蓄電型ソーラー発電バッテリーポンコツになった

 

ほぼ毎日、夕方から夜にかけて

ソーラーで発電した電気を使った補助照明点灯させているが...

 

夕方点灯すると4~5時間で照明がすっと消えてしまう

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給付金が出たらバッテリーを交換しようと考えていたが

そんなの待っていられない...

停電の備えを早める必要がありそうだ

 

今月は地震が多い...

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給付金なんて申請書すらまだ届いてないので

いつになるかわからない

 

ポンコツバッテリーチェックして交換した...

というのが今回のお話です

蓄電型ソーラーはとても便利
 日常の照明として活躍している

蓄電型ソーラーがあれば

ずーーっと停電していても

夕方から夜にかけての補助照明は点灯できるし

スマホの充電もできる

最小限の電気は確保できる

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しかし...

 

真夏停電になったらとても暑い

 

熱中症になったら大変だ...と

 

最近、地震が多いせいか

そう感じるようになった

 

エアコンの電力は無理でも

扇風機程度の電力なら容量UPできそうだ

 

容量UPすれば小型のインバーターをつないで

100V家電が使えるようになる

災害時の緊急電源として

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バッテリーをチェックしてポンコツ品は交換
 バッテリーチェッカーを購入して余力の有無を確認する

  1. バッテリーチェッカーの購入
  2. 新品バッテリーの購入(4個)
  3. ポンコツバッテリーの診断(3個)
  4. 新品バッテリーの診断
  5. 蓄電型ソーラーのバッテリー組み替え


これまでのバッテリーチェック方法

  • 蓄電型ソーラーからバッテリーを外す
  • 車に乗せてガソリンスタンドまで運ぶ
  • ガソリンスタンドのバッテリーチェッカーを借用してチェック

というとても手間のかかる方法をとっていた

バッテリー1個ならこの方法でもよいかも知れないが

さすがに6個にもなると、難しい

バッテリーチェッカーは便利
 記録して経時変化が数値でわかる

アマゾンで調べると意外と安く

実際に使ってみるととても便利だった

  • バッテリー電圧
  • CCA実測値 
  • CCAパフォーマンス
  • 内部抵抗 

もっと早く買っても良かった

自分でメンテナンスすることは重要だと感じた

 

次はインバーターをつないで

実際に扇風機を回してみる

 

小さな紫外線殺菌ボックス

硬貨や紙幣の殺菌装置があればいい

知らなきゃ気にならないのに

先日たまたま見たニュースがずっと気になっている

ニュースの内容は「お金の受け渡しで新型コロナウイルスの感染の恐れが疑われる為に硬貨や紙幣を触ったりATMを操作するとき衛生面が気になる人が増えている

硬貨や紙幣の殺菌装置があれば安心できそうだ

小さな紫外線殺菌ボックスを作ろう

バイ菌やウイルスの不安や疑いを減らしたい

どうやって安心感をより高めようかと…

 などとぐるぐる考えて

イデアを形にする時間が

なんとなくわくわくして楽しい時間なわけで

ついにイメージが形になった

 

ボディーは

野菜の採集コンテナの内面にアルミシートを貼った軽くて丈夫なもの

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構造は

15Wの紫外線殺菌ランプを天井部に固定

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使い方は

タイマースイッチをポンと押すだけ

 (1回だけ押せば5分間、2回押せば15分… 照射時間を変更できる)

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お金の殺菌もできる大きさ

キャッシュドロワーとコインケースを入れてみた

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気になる紫外線の殺菌能力

気になるのが紫外線の照射時間や効果だ

資料を見っけるのにすいぶん時間がかかったが

ついに見っけた

まだ新型コロナウイルスはのってないが

 

 資料によれば

 10wランプ 50cmの距離 → 90秒で100%殺菌

 詳細こちら 殺菌灯の殺菌効果 

 

 

自作した装置

15Wランプ 30cmの距離 → 300秒タイマー 

資料の条件より効果が期待できそうだ

 

 

驚いたことに今日のテレビニュースで

新型コロナウイルスが紫外線で死滅することが

証明されニューヨークの地下鉄で実証が開始されたと流れてた

www.news24.jp

 

これはタイムリーで嬉しいニュースだ

 

お店を再開する時に向けて

釣り銭や軍手の殺菌装置として

改良していきたい

 

まずデザインを工夫しよう

若干ダサい気がするし...

お店の片隅にあっても違和感のない形にしたい

 

材料が不足するかも知れないし

余分に仕入れるべききか悩む

 

蓄電型ソーラー発電システムの改良

数年前に自作した蓄電型ソーラー発電システムは

リビングや廊下の照明として

ほぼ毎日使っている

 

ある日

スイッチが低くて使い難いよって言われ思い出した

 

そうだ

前はわんこのお家があってその上に置いていた

でもわんこのお家を引っ越す時に

操作盤をそのまま床置きにしたので

スイッチの高さが低くなった

ずっとそのままだったから

毎回ON-OFFする時に

かがんだ姿勢で無理して使っていた

 

よし、なんとかしよう

そう決意して

大きなバッテリー棚に改良し

操作盤のスイッチを高くしたというのが

今回のお話しです

バッテリー棚を大きくしたら
 スイッチ操作がとても楽ちん

 

完成品の外観 

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バッテリー棚を大きくして正解だった

  1. スイッチの操作が楽ちんになった
  2. バッテリーの収納容量が6倍になった
  3. スマホタブレット充電時置き場所ができた

 

スイッチの先はLED照明につながっていて

毎日夕方になると点灯させています

 

6ヶ所に付いているので

既設の照明なしでも充分明るい

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蓄電型ソーラーを始めたきっかけは

停電で困った時期があったから

 

自家発電でなんとかしようと思った

今では省エネにもなって気に入っています

評判もそこそこ良いし

 

但し問題もある

バッテリーの数も容量も少ないので

4~5時間点灯させると照明がすっと消えてしまう

 

ソーラーパネルの出力には余力があるけど

それを受け取る側のバッテリー容量が足りていないので

もったいないことに充電しきれてない

 

今回の改良でバッテリーは沢山搭載できるようになったけど

バッテリーが無いので準備が必要

 

今後は

・今あるバッテリーを全部検査する

・結果を見て劣化品は捨てる

・そして給付金が出たらバッテリーをドンと購入したいなぁ