トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

おまんじゅうが食べたくなった

お饅頭が食べたい!

コーヒーおやつはなんだろう?

と考えているとお饅頭が頭に浮かんだ。

 

お饅頭が気になり始めたら ずっと 気になる...。

お饅頭の美味しいと言われるお店はいろいろあるが...。

 

いろいろ考えているうちに、

自分作ってみることにした。

 

 

 

お饅頭の好み

トントコおやじは手作りの田舎まんじゅうが好きだ。

ある範囲でのゆらぎというか形がちょっと違うお饅頭がいい。

 

でも手作りの田舎まんじゅうには当たりはずれがある。

翌日には硬いとか、皮が厚すぎるとか、

あんこが少ない、あんこが偏っている。

自分の好みに合うかどうかの話だけど。 

 

大きすぎるのはあまり好きではない。

硬すぎるのもあまり好きではない。

皮に硬すぎず柔らかすぎず。

皮の厚みは、過ぎず 過ぎず。

 

自分の好みに合ったお饅頭は、自分で作るしかない。

 

お饅頭を作ることにした

 

 

でも、腕は伴っていない。

 

お饅頭の作りの工程

 生地作り→包餡(ほうあん)→蒸す→包装

トントコおやじには以前、和菓子屋さんから伝授していただいた知識と経験がある。今回さらにアマゾンで買った日本のふるさとの家庭料理本「まんじゅう おやき おはぎ」の知識をミックスしてやってみた。

 

特にこの「ふるさとの家庭料理」の本はスゴイ!

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昭和初期の家庭のおさんどんをになった人に聞き取りして集めたもので、北海道から沖縄まで350余地点での家庭の営み。季節の移ろいや巡りくる行事、子供の成長と家族の安泰を願う主婦の思いを込めた書籍だ。子供のころのお手伝い、親にしかられたりほめられた体験。仕事の合間に、団らんのひととき、家族の絆を強める食べものとして紹介されている。

 

お饅頭ができた!

手順はわかっているのものの

なかなかうまくいきませんでした。

 

習熟度、経験不足でこんな感じになりました。

(なんとか形になった)

 

形はブサイクでも味は好評だったようでした。

(また作ってね!と言われたので)

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まとめ

自分の好みに合うお饅頭に行き着くには

たくさん経験を積む必要がありそうだ。