トントコおやじの自由研究

トントン コツコツ 何かを作るのが好き がらくた集めも好き 口べたで嘘がつけない (ウソをついてもすぐバレるのでつかないようになったというのが正解)

焼き芋を焼きながら珈琲豆を焙煎した

焼き芋を焼く温度は250℃前後にしている、この温度ならコーヒー豆の焙煎もできるかも?今回、焼き芋を焼きながら250℃の位置にコーヒー豆を置いて一緒に焙煎することにした。

 

準備:焼き芋機を250度に温める。

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250度で安定したところで、「コロンビアAA」をザル入れて投入。

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中でパチパチ音がしてきたのでドアを開けてみた。

おー 豆から煙がモクモク出ている。

上の段にはサツマイモが入っている。

珈琲の香りがする焼き芋ができたら楽しいなぁ。

 

豆を見ると色ムラがあるぞ。攪拌したほうが良さそうだ。

ザルを振って珈琲豆をかき混ぜた。

そして、ドアを閉めた。

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 またパチパチ音がする。

ドアを開けて、時々ザルを振って豆を混ぜた。

 

これを何度か繰り返し焙煎終了。

投入から約15分ほどの作業だった。

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最後は、ザルを外に出して、うちわであおいで冷却。

うちわであおぐチャフが勢いよく飛び散った。

豆を見ると黒く焦げた豆もある。

250℃の温度は高すぎたのかも?

 

初めてにしては上出来だ。

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その後、豆を挽いて飲んでみた。

う ちょっと苦い。

でも うま~い。けっこう気に入った。

 

まだ、アイデアはないが、次はもう少し色ムラを少なくしたい。